Piano Works: Roge
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ムサイシス | 三重県 | 不明 | 09/March/2014
ラヴェルのいくつかのピアノ全集を持っていますが、テクニック、音色、曲想ともに結局これが一番です。色々な演奏を聴くたびにこの3つの要素がとても難しい作曲家だと思います。このCDに出会ってから20年経ちますが、ラヴェルが好きな私は、まだ、これを超える演奏を探し求めています。2 people agree with this review
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レエル | 不明 | 13/June/2008
着想の基になったラヴェルの本質をピアノに移し変えてみると、題材の思想や情感を表出する手段が大胆かつ細やかで、各曲の洗練された美意識はペダルに迄配慮されているようで、類い稀な香気さへ漂わせている。又コンポジション全体を支配する滑らかなうねりや、シンフォニックな表情は今日的だが、タローほど傲慢でないし、ミュラロのようにフィクショナルでない。こうしてロジェが奏でる音の波頭に一度心を寄せると、ピアニズムの飛沫に迄心を奪われることになる。ペルルミュテールやドワイアンも素晴らしいが、録音や演奏技術に難があり、ストイックな演奏...と問題も残る。最早、ロジェを『愛聴』するのは伝令かも知れない!3 people agree with this review
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ノッポ | 兵庫 | 不明 | 25/May/2007
冷静沈着。録音レベルが低い(音が小さい)意外これと言って文句が無いです。トッカータは、テンポが早過ぎて崩壊寸前(崩壊し てる?)ですが、ここまで出来れば立派でしょう。例えばロルティの全集と比べると、音色の幅が狭いですが、ラヴェルのピアノ曲では、逆に良い方に働いていると思います。この辺は好みですけど。0 people agree with this review
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ヒートアイランド | 富士市 | 不明 | 21/March/2007
澄み切った透明度の高い中低音、宝石のような高音、洗練されたテクニックによってラヴェルのピアノ作品を完璧に再現している。ただ引くだけで難しい難曲〈夜のガスパール〉を弾きこなしている。紛れもなく純フランス音楽の代表盤である。2 people agree with this review
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ks | 佐賀県 | 不明 | 23/February/2005
静かに染みてくるような音楽です!特にロジェの亡き王女のための〜はきれいで特に感動的。2 people agree with this review
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