Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
Preludes: S.richter
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ann | 神奈川 | 不明 | 23/January/2008
恐ろしく振幅の広い演奏。作曲者の演奏すら上回っていたかもと思わせる位。途中、神が宿ってているのではと思わせるところがあった。こんな経験は空前絶後。音色も視聴覚に訴えるくらいすばらしい変化。ところで表紙の画は、若しかしてリヒテルによるものだろうか。というのも、私はリヒテルを聴くと、視覚に訴えるものを感じるから。彼が画を描くのは有名な話だが、他のLPにその例があった。どなたか情報を。0 people agree with this review
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Wawa | カナダではなく日本 | 不明 | 19/November/2006
録音の時期が近い(ミュンヘンでの)ショパンのスケルツォ集とともに長年敬愛している盤。 速い部分や厚い和音やオクターブを力強く叩く際の豪快さも聴き映えするが、何より適度にポリフォニックな解釈、瞑想的な楽想、落ち着いてそこから盛り上がっていく時のテンション&情熱が素晴らしい!有名なOP.3-2を外したのは俗受けを狙うまいとの意気込み? 最後のOP.32-12まで至ると、ロシアの大平原に橇で望む気分...0 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 27/May/2006
カーネギーライヴを聴いたが、本盤の完璧かつ気宇雄大な表現の前に遥か霞む。男Richterのふてぶてしいほどの剛毅さとニヒルかつ凍るような抒情は古今無双。作曲者本人に聴かせたい。これを聴くとアシュケナージ全曲盤(補完の意味でも定盤)も全く顔色なし。リマスターで音質優秀だが、ウワバミっぽくやや不満。1 people agree with this review
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