Hans Knappertsbusch The Collection : Parsifal Recordings -Bayreuther Festspielhaus 1951-1964 (48CD)
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ROYCE | 神奈川県 | 不明 | 14/November/2018
1962年のステレオ録音でフィリップスの初期CDと聞き比べると、このセットのCDは一見耳当たりの良い柔らかい音質に仕上がっているが、弦楽器の細部などは焦点がボケ気味で曖昧、混濁も感じられる。ノイズリダクションをかけた結果だろうか。その割に客席からの咳払いなどはフィリップス盤より生々しい部分もある。このメーカーのCDは欧州製ともいわれるが、日本で企画して中国で製造しているという説もある。音源の入手先が不明なものばかりなので、オリジナルよりも音質が向上しているとは考えない方がよいだろう。大変な分量を集めた箱ものなので、資料としては持つ価値はあるが、観賞用としては疑問が残る音質だった。1 people agree with this review
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John Cleese | 静岡県 | 不明 | 24/June/2016
いや〜これは・・・マニアックな企画ですね〜と言いながら予約。昨日届きました。まずは名盤の誉れ高い51年盤から。第一幕そこそこで、LP以来数種類異なった時期に発売されたCDを所有の、最も人口に膾炙する62年盤の音質チェック。下らない自慢ですが、初出CDは30年前バイロイトで購入したもの。そのお店、Die Schallplattenもとっくになくなりました。昨年は自身にとってもバイロイト通いついに30周年。もっとも毎年行ったわけではないですが。それでもここに聴かれる60年代の演奏は知る由もない。だってこのセットの収録時は生まれていないか、幼児だったのですからね、でも最初にバイロイトに行った若い日には、現地の古老の「バレンボイム?あんなのまだワーグナーになっておらん。お前はクナッパーツブッシュのパルジファルは聴いたことがあるか?ありゃーすごいぞ。ああいうのを指揮っていうんだ、ああいうのをワーグナーというんだ。」という言葉に悔しい思いをしました。その悔しさをこのセットで・・・ところで以前春の祭典ばっかりのセット発売のときもすごい企画だな〜しかしこんなにハルサイばっかり聴くことができるんかなぁ、と思ったんですが、実際には結構続けて聴けるものなんですよね、しかも一枚のCDに2つ演奏が入っているからハルサイが終わってすぐまた次のハルサイが始まる・・・って結構シュールな体験でハマります。パルジファルもそうなるかな?何せ1パフォーマンスが4枚にわたってますからね。ま、これから頑張ります。10 people agree with this review
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マ-コロリン | 埼玉県 | 不明 | 23/May/2016
ありがたい企画、こんなにパルジファルばっかり聴く人いるのかね、と思いつつ直ぐに予約してしまった。 因みに、このタイトルからすると、今に「指環」録音集が出そうな気がするのだが。9 people agree with this review
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最後の一閃 | 大阪府 | 不明 | 15/May/2016
62年盤は持っているけれど、51年盤、56年盤、64年盤も聞いてみたいのでコストパフォーマンスを考えたらこれだけで元がとれます。残りの演奏は数か月に1つづつでも聞こうかな、なんて贅沢な事を思い浮かべさせるセットです。自宅に収納スペースの余裕がある御仁には絶対お買い得のBOXセットですね。6 people agree with this review
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