Emerson String Quartet : Complete Recordings on Deutsche Grammophon (51CD+1CD)
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 08/July/2021
オーケストラの基本、原点は弦楽四重奏と言われますが、エマーソン弦楽四重奏団の演奏はそれがよくわかる演奏です。0 people agree with this review
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saitaman | 埼玉県 | 不明 | 21/January/2018
まず、抜群に音が良い。アマデウスSQ,ジュリアードSQ,東京SQ、ABQなど優れたセットはいくつも出ているが、このエマーソンSQの録音は、全曲がデジタル録音が安定期に入って以降のものであり、音質だけなら圧勝である。楽器もいいのだろう。こんな値段で粒ぞろいの音質でこれだけそろっていれば、それだけでまず推せる。演奏はスマートで非常に整っており、スキが無い。全部聴いたが、続けて聞き続けていると息が詰まってくる感じすらある。フランスものなどもうちょっと潤いが欲しい気がするし、ショスタコービッチも完璧ではあるのだがもう少し掘り下げられないかという感じはした。ベートーベンとドボルザークはかなり良い。9 people agree with this review
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SeaCrow | 東京都 | 不明 | 17/June/2016
背表紙があるような厚型ではないものの、すべてオリジナル・ジャケット・デザインの紙スリーヴに収納されています。外箱はアバド・シンフォニー・エディションなどと同じ、平面の上蓋がパカッと開くタイプ。エマーソンSQの演奏は、確かに近代的で引き締まったものではありますが、音色は意外とまろやかであり、デリカシーある美しい音作り、という意味でも現代的であったように思います。バリリ、スメタナ、アマデウスあたりを聴いてこられた世代の方にも、意外と馴染みやすいのではないでしょうか。楽曲の網羅度も、単独の四重奏団としては空前絶後のもので、不満点はシューマンが3番のみで全曲でないこと、ハイドンとモーツァルトの曲がもう少し欲しい(「プロシャ王セット」はソニー移籍後に録音)ことくらいのもの。フライシャー、プレスラー、ロストロポーヴィチなど共演陣も魅力的。録音は、前期は米国の大御所エンジニア、マックス・ウィルコックス、後期はDGの中国系エンジニア、司徒(Da-Hong Seetoo)がメインで、いずれも演奏内容に見合った解像度を持った優秀録音。室内楽ファンはとりあえず買って損のない一組かと思います。18 people agree with this review
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