Miniatures-music For Piano And Percussion
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hiro | 愛知県 | 不明 | 29/June/2016
Glauco Venier(1962年〜)は、イタリアのピアニスト。ECMファンには、ヴォーカリスト Norma Winstoneの伴奏で知られていると思います。 この「Miniatures」は、サブタイトル「Music for piano and percussion」の通り、Venierが一人でピアノとパーカッション(ゴング、ベルなど)を演奏したアルバム。 ブックレットには、右手を鍵盤に置き、左手で金属片を叩いているフォトも掲載されていますが、1人多重録音による曲が多いようです。 全15曲・約55分で、いわゆる小品の集まり。しかし、音色の透明度が高く、何気なく聴いているうちに、徐々にVenierが構築する世界に惹き込まれていきます。 そして、ECM作品だからといって、構えて臨む必要はなく、非常に聴きやすいサウンドに仕上がっており、聴きようによっては、Keith Jarrettの抒情的な部分を、綺麗に掬い上げたかのように感じるのは、プロデューサー Manfred Eicherの力によるものか? 録音は、2013年12月、スイス・ルガーノにて。 多忙な毎日が続く中で、思いがけず、ふと訪れた短い休息のような音楽とでも表現したい傑作。1 people agree with this review
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