Miroslav Vitous

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  • ★★★★☆ 

    vitB3  |  京都府  |  不明  |  04/August/2011

    当時のボス、H.マンのプロデュース。ヴィトウスはマンのグループを抜けウェザー・リポートに専念しようとして揉めてた頃(結局、WRにいくのですが、ファンック・ベースが弾けず追い出された)ですが、マンは縛りをかけず自由にやらせています。 音楽は新主流+フリーにジャズ・ロックをかましたもので、当時の精鋭ミュージシャンを集めたものですが、ヴィトウスにリーダーとしてまとめる能力は足りず、結果、ヴィトウスは全編1番前でベースを弾きたおし他では絶対聴けない音楽になっています。この作品の先は未だ現れず、行き止まりのままですが、今聴いてもこの先には何かある筈と思わせる怪作。 サイドでは周りの混乱にもクールにマイペースを貫くJ.ヘンダーソンと、彼の参加でブルー・ノートの諸作とカラーを換えてくれたJ.マクラフリンがひかります。

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