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Khachaturian (1903-1978)

CD Symphony No.2, Lermontov Suite(excerpts): Yablonsky / Russian Philharmonic

Symphony No.2, Lermontov Suite(excerpts): Yablonsky / Russian Philharmonic

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  • ★★★★☆ 

    jin  |  長野県  |  不明  |  21/July/2024

    ラフマニノフの「鐘」が好きなので、ハチャトリアンだとどういう音楽になるのか興味津々で購入。両方ともオケと合唱の4楽章形式なのですがラフマニノフの「鐘」は交響曲とはされていません。演奏する場合の構成としてはハチャトリアンの「鐘」の方がはるかに大規模です。作曲の経緯など調べながら何度か聴き直しては見ましたが今のところイマイチ腹落ちしていません。オマケの組曲はさらに理解できていません。曲は「鐘」も組曲も難渋ということはないのですが、よく分からない...演奏や録音品質は水準以上だと思いました。

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  • ★★★★★ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  11/September/2017

    ドミトリー・ヤブロンスキーと、ロシア・フィルハーモニー管弦楽団のコンビはナクソスに大量の録音を残しているが最も新しい盤がこれ。 アラム・ハチャトゥリアンの『交響曲第2番』と『レールモントフ組曲』を収録している。 ロシア・フィルは元々録音用集められたオケという経緯があるためか初期の録音に躊躇だが割とアンサンブルが揃わない粗い演奏も多いが、自国の作品になると割と良い演奏をする傾向にあると思う。 この演奏もそうで、比較的アンサンブルも整っており、ロシア的な香りのする好演である。 もちろん(?)整っていると言えど粗さもあるのがこのオケらしいが、収録曲が収録曲だけに良いほうに働いている。 久しぶりとなった交響曲は作品を知るには十分な演奏内容だし、レールモントフ組曲自体は録音そのものが珍しい(それだけに抜粋が残念) 何故か録音から発売まで10年もの開きがあるがナクソス品質なので音も良いのが良い点だし、恐らく今後、交響曲に至っては入門用音源の1つに上げられるだろう。

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