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Chopin (1810-1849)

CD Nocturnes: Ashkenazy

Nocturnes: Ashkenazy

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  • ★☆☆☆☆ 

    薬用コラーゲン  |  東海地方  |  不明  |  29/March/2009

    「音符を正確に再現するだけでいいのか?」という議論があるが、このノクターンは「音符すら正確に再現できていない」。というよりするつもりも無いのだろう。指摘があるが装飾系の音符は出鱈目どころか、音楽の拍やリズムすら侵食している。それを覆い隠すための各種操作の不自然さに一度でも気が付くと、苦しい。「探求」を怠り「上っ面」だけ取り繕った「ショパンという物語」を売る商品。「音」が解決もせず、無神経に放置されることに我慢が出来ない私のような人には薦めない。「賛否両論」以前の問題だ。

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  • ★☆☆☆☆ 

    学習中(資料検索中)  |  TOKIO  |  不明  |  18/June/2005

    確かに最後まで聞くことが出来ません。苦痛です。さらにエキエル版、パデレフスキ版の楽譜で確認すると、装飾音の入れ方は確かにでたらめですね。(ヘンレ版はショパンの装飾音に関してはいい加減なことで有名ですので参照してません)これを含む全集がレコードアカデミー賞ですか・・。バカデミーの間違いではないですか?信用できませんね。HMVの評論や良いレビューのほうがよほど信頼できますね。

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  • ★☆☆☆☆ 

    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  30/May/2005

    昔の評論家は粋だった。ある本で「ショパンの夜想曲を21曲通して聴くことはやめたほうがいい・・退屈・・」と評して推薦盤を挙げてました。しかしショパンのノクターンほど各曲が魅力的で、繰り返して聴きたくなる曲集も珍しい。途中で止めてしまうのは、演奏者の責任です。つまり、ノクターンを最後まで聴かせられない演奏家は駄目だ。と某有名誌の紙上で宣言しているわけです。実に過激で粋な戦術で、しかも分かる人にしか分からない凄い方法です。まず全曲を最後まで聴いてみましょう。

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