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遠藤 | 東京都 | 不明 | 30/September/2016
インディーズとは思えない。というか、メジャーな方々と同じ様に宣伝やタイアップが取れたら間違いなく大ヒットしていく子だと思う。 クオリティの高さなどはインディーズ界隈の中でも話題となっているが、何よりこの子の着眼点というか、描こうとする世界や表現題材が珍しく、それといって私たちから遠すぎるものでもなく…とても感慨深い作品の数々。 日本人の書く歌詞というよりは、海外の歌詞を和訳している様な感覚というのだろうか。 世界や大陸、未来的なものや宗教思想などとても広いものを感じる。 この子は売れていくべきだと思う。2 people agree with this review
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micarosu | 神奈川県 | 不明 | 24/July/2016
繊細でありながらドラマチック。 もう少し具体的に言うと、繊細で無垢な歌声と臨場感と幻想感溢れる音が融合され、何とも愛おしい世界を作り出している。 中には軽快なロックナンバーから繊細なバラードまで様々な形が存在しているのだが、そのどれもがシングルとしてリリースされてもおかしくないくらいのクオリティであり、最初から最後まで胸の高まりが収まらないくらいの内容だ。 その楽曲達の中でも特に輝きを放っていたのが「Answer」と「鈴音-RinNe」。 「Answer」は夢を追いかける人への応援歌。 応援の形には様々なものがあるが、この曲は後押しをしてくれるのとも手招いてくれているのとも違い、側で包み込んで寄り添ってくれるような温かみを感じさせてくれる。 アルバムにはVer.違いで2曲収められているのだが、一曲目のオリジナルVer.は疾走感あるリズムと音で走り出したくなるような想いを奮い立たせ、最後のStudio live Ver.はピアノ主体でより繊細に想いを響かせることで、また一味違う楽しみ方ができるのが面白い。 「鈴音-RinNe-」はイントロの儚げな疾走感からその世界に吸い込まれそうになる美しい楽曲。 寂しさ・切なさと誰かを想う愛の強さという大きなテーマを描いた詩を、幻想的で壮大な音と儚くも力強い歌声で表現されている。 このテーマだとバラードで聴かせても良いと想うのだが、あえて疾走感のある展開の中で聴かせることで、愛の強さと息づいた想い、そして時の流れの儚さまでもが描かれているようで、この世界をさらに美しく演出しているのは素晴らしいの一言。 ここでは2曲だけ取り上げたが、他の楽曲もこれらに匹敵するくらい素晴らしいので、一度聞いてみてほしい。 これは文句なしの名盤。3 people agree with this review
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