The Shape Of Jazz To Come
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カーク | 東京都 | 不明 | 25/July/2021
フリージャズの元祖、金字塔として知られる本作。現代の耳で聴くと、それほど斬新さを感じないが、それほど後世への影響力があったということ。それにしたって1959年の録音でこれはすごい。 基本的に邦題は嫌いだが、この「ジャズ来るべきもの」という邦題はかっこいい!0 people agree with this review
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青のサボイア | 東京都 | 不明 | 09/July/2021
多くのジャズリスナーが口を揃えて言うことだが、本作をフリースタイルの金字塔と唄われることが多く当時としては画期的であったとの証言にも関わらず、いまの耳で聴けば普通のジャズに聞こえるだろう。これはその後フリースタイルが混沌としたメチャクチャに進化したことと引き合いにだすとそう聞こえるだろうし、本作の音楽的スタイルが世の中の音楽に浸透し特段珍しいものではなくなったとも考えられるのではないだろうか。一曲紹介するとキラーチューンで多くの人に愛されている「ロンリー・ウーマン」であるが、かつてジャズピアニストの小曽根真氏がこのように解説していた。曰わく、「普通の曲は終わりに向かって展開されていくのだがこの曲(もしくはオーネットの曲)は始まりと終わりがなくいつまでも続いていく感じがする」。この解説には私もハタと膝を打った。マイルスは終始オーネットを認めていなかったようであるが後年の「ネフェルティティ」などでは同じ様なアプローチをしているのではないかと感じる。ご興味のある方は是非とも聴き比べしてみて欲しい。1 people agree with this review
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