Mahler (1860-1911)

CD Sym.3: Litton / Dallas.so

Sym.3: Litton / Dallas.so

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  • ★★★★★ 

    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  04/March/2013

    マーラーの3番の中で忘れてはならないのが当盤。特筆すべきは終楽章。遅いテンポで徹底的に歌いぬいた演奏である。ダラス交響楽団の熱演も讃えなくてはならない。リットンの解釈は妙な小細工は一切排除し、まことに正攻法そのものである。私にとっては忘れられない演奏のひとつである。

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  31/July/2011

    リットンさん、私はけっこうひいきにしております。腰の据わった、落ち着いたアプローチで、自己顕示や色気がないのがよろしい。さて。超大曲、マーラーの交響曲第3番、ちょっと荷が重かったですかねえ。第1楽章は音楽の大きさに完全に負けてしまっているようです。ホーネックみたいに過剰なくらい自己主張をした方が、ここはうまくいくな。構成力で物足りませぬ。第2楽章もまだ今一歩、第3楽章からようやくリットンさんのいいところが出てきまして、以下フィナーレまでは大変にいい出来でしょう。オーケストラは頑張っていますけど、能力的にはもう一つでしょうか。ややツライ個所があります。シュトゥッツマンは立派な歌唱。合唱はいま一つさえず、特に力が不足してピリッとしない。録音は優秀。トータルとしては、最高とまではいかないなあ。残念。

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  • ★★★★★ 

    せいろく  |  福島県  |  不明  |  17/May/2009

    すばらしい!こんなに思い入れたっぷりの3番の演奏は他にないんじゃないでしょうか。バーンスタインは作品にのめり込んで一体化していたのに対し、リットンはこの作品を愛し、慈しむ対象として演奏しているように感じます。特に終楽章は思いのたけを恥ずかし気なく歌い上げていて、演歌の世界のようです。私ははまりました。視聴で「ひょっとしたらいいかも」で購入しましたが、大ホームランです。 リットン、他のものも聴いてみなくては!

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