Sym.2: Gunzenhauser / Slovak.po
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 22/November/2017
ドイツ・オーストリア音楽の伝統を引き継ぐような王道を行く交響曲。 嵐の海を描いたような第2楽章の音楽はとても意欲的だ。 どことなくメンデルスゾーンのような第3楽章がとても美しい。 第6楽章スケルツォからはベートーベンの影響が色濃く感じられる。 ベートーベンの交響曲第6番『田園』を大洋に置き換えたような作品だ。0 people agree with this review
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レインボー | 不明 | 不明 | 04/January/2014
ルビンシテインの代表作として知られる、交響曲第2番『太洋』。 代表作とは言え、作曲家としての知名度が、まだまだだからか録音はそう多くはありませんが、このガンゼンハウザーと、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団との録音が今最も手に入れやすいでしょうか。 演奏は、まぁ丁寧に演奏されています。 ただ、ここぞと言う時にパワーに欠けるのが難点と言えるかもしれませんが、普及盤としては十分な出来でしょう。 元々このCDの音源はマルコポーロで発売され、後にナクソスに移行された物で、1987年とナクソスの活動初期の頃の録音で、現在のナクソス録音に比べれば、ちょっと録音が平板な所もありますが、音質は綺麗です。0 people agree with this review
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オランダ船のリゴレット | 大阪 | 不明 | 19/October/2007
チャイコフキーより先人のルビンシテイン。けどチャイコフスキー交響曲4番と似たフレーズが出ていたりしてニヤっとしてしまう。けど面白い点を差し引いてもダルイ。言いたい事はわかるんだが・・。延々と海のモチーフだけでは聞く楽しみも散漫になる。調べたら短縮版も存在しており、それなら聞いてみたい気もする。1 people agree with this review
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