Sym.6: Giulini / Lapo +schumann: Manfred Overture
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古き良き時代 | 大阪府 | 不明 | 12/May/2020
名演奏・名録音でした。 ゆっくりしたテンポで、しかし、弛緩することなく、楽譜の全てを噛んで含めるような演奏です。ロスフィルも熱演です。 後半楽章のドラマ性にも十分に表現してくれています。この頃のジュリーニは本当に良かった。但し、後年のスカラ座との1〜8番は、残念ながら精機にかけてしまっています。聴くならこのロスフィル盤を。0 people agree with this review
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長野県 | 安曇野市 | 不明 | 12/August/2007
ここまで歌って歌いまくった、こんなに美しい「田園」は初めて聴きました。思わずため息の出る第1楽章の冒頭は、「ほんとにアメリカのオケか?」と思うほど。ロス・フィルからここまで美しい音色を引き出せるのかあ。でも、ほかのレビュアーの方も書いておられるように、この演奏の圧巻は第4楽章の嵐。すさまじい嵐に続く第5楽章も最高。嵐が凄かっただけに、この平和の響きは本当にほっとします。嵐の後で、そこらじゅうが雨粒できらきらと光っています。1 people agree with this review
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ハンス | 世田谷 | 不明 | 30/August/2006
1,2楽章がこれよりも美しいディスクは他に多くあると思うが、嵐での暴れっぷりと終楽章の澄み切った開放感との対照が素晴らしく他の演奏では味わえないものがある。2 people agree with this review
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しゅん | 市川市 | 不明 | 17/March/2005
ジュリーニが限られた常任指揮者を引き受けたロスフィルの時代のCDはどれもすばらしい。この田園もゆったりしたテンポでロスフィルが最初の一音から全幅の信頼を置いて演奏しているのが聞き取れる。全編美音に貫かれていて4楽章の嵐の部分も決して破綻は無い。それでいて5楽章のゆったりとした気分は最高。ロスフィルの音をメーターの時代と聞き比べるのも一興だ。0 people agree with this review
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ビヨーン | 福岡 | 不明 | 29/March/2004
ゆっくりしたテンポで、フレーズのひとつひとつを、丁寧に奏でている。動的というよりは静的な演奏。曲想の流れはむしろ停滞した感じで、快活な田園交響曲というイメージから遠い。曲の構築、造形感は強く聴き手に意識させる。 この演奏で聴くと、透明感とか澄み切った諦念を連想させる。 初出LPでの初聴時はピンとこなかったが、今回久しぶりに聴くと、胸に染み入る独特な演奏で、感激した。後期ピアノソナタや弦楽四重奏曲の世界を田園交響曲を素材に表現しているかのようだ。ロスフィルを振ってこの音色を出すとは。 VPOなら更に凄かった0 people agree with this review
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mahler2u | Torrance/California | 不明 | 09/February/2004
If you’re Giulini maniac, you MUST MUST MUST MUST MUST MUST have this.0 people agree with this review
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