Mahler (1860-1911)

CD Mahler:Symphony No.5

Mahler:Symphony No.5

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  • ★★★★★ 

    閃光的音色金管奏者  |  福岡県  |  不明  |  20/January/2013

    このトランペットは素晴らしい。深くてダークなサウンド。しかも難所を軽々と吹き抜ける余裕。まさに横綱相撲。

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  16/July/2011

    小沢さんの手にかかると、「グレの歌」なんかもそうでしたが、難曲も普通の曲のように聞こえてしまいます。その一種の手際の良さ、整理整頓の類稀なる能力は、よほどすごいのだろうなあと感服します。しかしそれは同時に、曲に盛り込まれた「苦悩」とか「ドラマ」がすっ飛び牙を抜かれたようなことにもなります。この演奏もまさにそうで、どこかそっけないスタンスが物足りなさを覚えます。ライヴなのですが、感興が乗ってくるという感じもなし。総じて感銘度は薄いと言わざるを得ません。但し、これは小沢さんのこだわりなのか、弦楽器が実に嫋嫋と歌っていて(特に弱音で)、それが何とも美しい。アダージェットはこの演奏の白眉でしょう。といふことで、やや甘いながら星は四つ。

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  • ★★★★☆ 

    とくちん  |  熊本県  |  不明  |  06/October/2010

    小澤&BSOのコンビは基本的に好きである。同じ日本人というのか?…たまたま自分の感性に合っているのか?曲の表現等しっくり来る事が多い。ただ、気になるのは、金管の音色が明るく聞こえてしまい全体的に軽い感じに…巨人や千人〜も聴いたが同様。テクニックは抜群なんだが…ウーン。

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  • ★★★☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  09/August/2010

    巨人から約15年以上経過した録音となりますが、あの巨人を録音した頃の小沢はどこに行ってしまったのでしょう。冒頭のトランペットも平凡に聞こえるし、小沢の躍動感が伝わってきそうな第1楽章の展開部、第2楽章などおとなしい印象で通り過ぎていきました。やや期待はずれでした。(巨人がすばらしかったので)

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