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Rachmaninov, Sergei (1873-1943)

CD Symphony No.2 : Gergiev / Mariinsky Theatre Orchestra

Symphony No.2 : Gergiev / Mariinsky Theatre Orchestra

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  • ★★★☆☆ 

    浜っ子  |  愛媛県  |  不明  |  02/March/2021

    演奏は良いが録音が良くない。改善して再発売してほしい1枚。一連の録音のボックスで発売を期待。

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  • ★★★★★ 

    スコレー  |  神奈川県  |  不明  |  05/July/2019

    ラフマニノフで交響曲が一般的なレパートリーになりだしたのはいつ頃からの現象だろう?。いずれにしてもかなり近年ではあるだろう。自分はといえば、今を去るウン十年前の子供時代、ピアノ協奏曲no2が好きだった家人が、休日、時々家でLPをかけ心酔していたのをそばで聞き魅了されるという、一種の刷り込み経験もあり、以来、この作曲家はピアノ音楽が本領で交響曲は本文ではないと勝手に思い込んできた。ともあれ、その時代以降、ラフマニノフに特段の思い入れを抱くことはなく、このCDもだいぶ以前に購入し、そのまましまい込んでいたのを今になって、何の気なしに聞いてみたという次第だ。この曲は過去にも何度かほかの演奏で聴いたことはあった。音が必要以上に多い、全体を同じような色合いで塗りつぶした、レトロ趣味の陳腐なロマンティシズム音楽という印象で、強い関心で集中的に聞くことはないままできた。ところか、このゲルギエフ盤を聴き、その印象は一変し自分の無知を知った。多すぎると感じた音が細かな襞の内部にいたるまで必要な、なくてはならぬ音たちであり、動かしがたいものに感じられる。指揮者は曲を完全に自分ものにしており、ロシアの広大な大地の場面がどんどん変わっていくなかを、聞き手は最後まで引きずっていく力は大したものだ。繊細で微妙なニュアンスからスラヴ的な野性味を持った大きな音の沸騰まで、曲に込められた多様なイメージを巧みに音化させるところは、素晴らしい才能と思った。ただこのCD、そんなに古い録音ではないに、何だか音はあまりよくない。

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