Symphony No.9 : Ozawa / New Philharmonia, Napier, Reynolds, Brilioth, Ridderbusch, Ambrosian Singers
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 25/March/2016
廉価だし、お買い得、若い人にも、お勧め。小澤さんの発売当時は、賛否両論あった名盤、祝復活。だけど、また簡単に消えてしまう不安がないでもない・・・。若き小澤さんの「第九」。確か日本のフィリップスの要請で録音された。今聴けば、決して大きくない編成に、切れ味鋭い、リズム感のいい、楽譜に忠実、セッションだけど集中力も高い、濃密で燃焼、キビキビと躍動感ある名演になっている。この頃は、フィルハーモニア管でライヴ演奏もしていた。かつては、レコーディングアーティストが必ず指揮するオーケストラと言われたフィルハーモニア管。日本人では、今、山田和樹さん。隋世だけど、小澤さん80歳は、間もなく、ベルリンフィルと久々の指揮は、とうとうベートーヴェンで「エグモント」と、この頃からの友人、ピーター・ゼルキンと、「幻想合唱曲」。この頃の小澤さん、これと、DGでのマーラー1番も、ジャケットも含めて格好いい、場外ホームラン的名演。0 people agree with this review
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