Kirill Kondrashin : The Collection 1952-1964 (9CD)
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テリーヌ | Hyogo | 不明 | 01/February/2018
コンドラシン氏の演奏には華があります。もっと長生きしてほしかったです。このコレクションのなかでは、シチェドリンの管弦楽のための協奏曲第1番『お茶目なチャストゥーシュカ』が大好きです。シャブリエの狂詩曲にも似た陽性の曲で、リズミカルで、元気をもらえそうです。1 people agree with this review
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アイル | 滋賀県 | 不明 | 29/April/2017
コンドラシンの演奏は強い主張を持ったもので、ただ無難に整えるような指揮とは対極にあるものだと思います。この指揮者の凄さを知ったのは亡くなってからで、もっと多くの演奏を残してくれれば良かったのにと思います。ここに集められているのは、ソ連時代、それもそんなに新しいものではありませんが、若い頃から既に並ぶ者の少ない大家であったことがわかります。5 people agree with this review
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 12/October/2016
このレコード会社は幾つかのレコード会社から音源を集めてきて数十枚組のBOXにして販売しているのに、コンドラシンのこのBOXは録音が少ないわけではないのに8枚組というのがさみしい。 しかも録音は1952〜64年と古い時代のもので晩年の録音も入れて欲しかった。 ミャスコフスキイやシチェドリンなどソヴィエトの作曲家の作品が入っているのが嬉しい。 シチェドリンの『管弦楽のための協奏曲第1番』はジャズやラテン音楽の要素の混じった楽しい作品。 チャイコフスキイの『組曲第3番』は音質があまり良くないが、なかなかの演奏。 ラフマニノフの『鐘』と『交響的舞曲』はコンドラシンらしい力強い演奏。 『交響的舞曲』はいくつか聴いた中では一番素晴らしいと感じた。 カゼッラの『パガニーニアーナ』というのは珍しい。また、ヒンデミットの『ウェーバーの主題による交響的変容』も面白い演奏だった。6 people agree with this review
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