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Chopin (1810-1849)

CD Piano Works, Piano Concertos: Francois

Piano Works, Piano Concertos: Francois

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  • ★★★★☆ 

    となりのドロロ  |  北海道  |  不明  |  17/July/2018

    音の悪さも手伝って不思議な郷愁に包まれます。体調がすぐれない時や雨の日の夕暮れなどに聴くと生々しく迫ってきます。夜聴くと身につまされます。

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  • ★★★★☆ 

    アイル  |  岐阜県  |  不明  |  05/October/2013

    しゃれた粋な演奏。フランソワはショパンのスペシャリストだし、もう十分すぎるほどの定評があります。だから、★の数がいくつかなどということは、大した意味を持ちません。良い演奏です。ただし、ショパンの音楽そのものが既にしゃれたものなので、もっとあっさりした演奏の方が繰返し聴くには良いかもしれません。それにしても、協奏曲の演奏は2曲共どういう訳か出来が悪いように思います。生気がありません。サポートしているフレモーは好きな指揮者で、昔、来日時に聴いた演奏も素晴らしかったのに。オーケストラが悪いのかなあ。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  16/February/2010

    このショパン集に含まれている「ワルツ集」について触れる前に私がこのHMVレビューを書き込むにあたって最近は出来るだけ演奏タイム(トラック間の間合いタイムを含む場合が多いと思います)を付記することをして少しでも定性的なレビューに定量的なデータを盛り込む事で少なくとも私のレビューをご覧になった方のある目安になればとも思っている次第です。私たちは限られた空間と時間の中で一時の生を過ごすわけですが音楽という耳を通して聴く芸術芸能にはタイム/時間というものが必ず付きまとうわけで(大抵の音楽CDブックレットにはタイムがメモされており放送や個人ベースでの編集情報にも役立っているのではないでしょうか?)私たちに与えられた大切な「時間」を意識しないわけにはいきません。さて、演奏家が同じ曲を録り直す場合そのタイムの違いが大した事でも無い場合や演奏にあたって使用したスコアバージョンの違いによる場合やその演奏家が年月経過と共に意識的・或いは無意識的にその芸風に表れそれが意味を持つ場合などいろいろ事情もあることでしょう。フランソワのショパン「ワルツ集」は代表的なものには1959年モノラル録音と1963年ステレオ録音があり前者の音は劣るかもしれないけれどその若干場当たり的なスリリングさで陰影ある演奏は中々最近の演奏では得がたいものがあります。そして面白いことに先ほどのタイムにこだわりますと全14曲すべてが後者ステレオ盤では長くなっているので大人しくなった感がしないではありませんそんなに年月が経ったわけでもないのに・・・。しかし演奏家自身はその方が自己の直近の満足すべきフィーリングなのでしょう。聴く側は各々の味わいを楽しめば良いと思います。サンソン・フランソワの気分屋ぶりが何となく分かり面白くもあります。参考までにそのタイムとやらをメモしておきます(少し数字ばかりなので打ち間違いがあるかも知れませんがそこはご容赦を!・・・)。1959年モノラル→1963年ステレオの順で各曲は以下の通りです。ワルツ第1番(4’28→5’05),第2番(4’41→5’22),第3番(4’32→4’48),第4番(2’28→2’36),第5番(3’47→4’27),第6番(1’34→1’56),第7番(2’44→2’57),第8番(3’05→4’12),第9番(3’56→4’19),第10番(2’59→3’23),第11番(1’43→1’58),第12番(2’31→3’03),第13番(1’38→1’56),第14番(1’41→3’03)。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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  • ★★★★☆ 

    NOBU  |  大阪府豊能郡  |  不明  |  12/July/2008

    数あるショパン弾きのなかで、早世したにもかかわらずいまだにその演奏に対する評価が高いサンソン・フランソワ。録音がやや古いために音質に難があるのが残念なところですが、彼の即興性あふれる演奏にはうっとりしてしまいます。

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  • ★★★★☆ 

    伊東洋輔  |  神奈川  |  不明  |  21/August/2007

    皆さんが指摘されるように音質が酷い。それで1点減点したが演奏だけなら間違いなく「最高!」である。・・ところでフランソワってヒト、本国フランスではどういう評価をされていた(る)んでせうか?まあフランス人がどう思おうが私ら日本人の知った事では無いが、一昔前の日本の愛楽家の批評だと「最高のショパン弾き」といえばフランソワ、という図式があったような節があるので(いまでもそうかな?諸氏のレヴューを拝見すると・・)もしあちらの事情に詳しい方がいたら是非ご一報を。

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  • ★★★★☆ 

    KAZU  |  佐倉市  |  不明  |  10/January/2005

    確かに酷い録音だ。演奏に魂が入っているだけに非常に残念。

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  • ★★★★☆ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  02/May/2003

    フランソワという響きから、尻軽で鼻持ならぬイメージを持っていたが、諸氏絶賛と激安に釣られて入手。何と、天才Chopinの狂気と妖美を恐ろしいほどリアルに抉り出し得たのはホロヴィッツ、そして彼であった!(猛省..)’50年代はタイトなフォルムに洒脱味を加え、正にChopinの精華。特にスケルツォ&バラード等は音のハンデを乗越え空前絶後!反面stereo時代は堕落してP協は全滅、ワルツ等も旧録の方が良く、当全集も画竜点睛を欠く。

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