Exposure
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KC原理派 | ハイドパーク | 不明 | 19/May/2006
フリップの個性は、バンドあるいはユニットの一員としてgive&takeの流れを敷くことで強みを発揮する。ひとつのジャンルに括られないいわゆる“鬼才”たちが集い、かつ刺激的な音楽関係をロックにおいて築くことができたのは大体70年代前半までだと思う。本作はフリップの音楽界復帰という色合いがあまりに濃く、いくら粒揃いの客員演奏陣でもとり立てて言うほどの緊張感も中身も無い作品。0 people agree with this review
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