Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
Symphony No.3, from Aleko : Previn / London Symphony Orchestra
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 16/December/2018
70年の生涯に作品45までしか出版できなかったラフマニノフの最後から2番目が”第3交響曲”だ 63歳になっていた ピアノ・ヴィルトゥオーソとしての生活がなければこの倍は作曲できていただろう 作曲に勤しむ時間が限られていたからか その音楽は豊富なメロディー素材を内包しながらも その構成は目が詰んでいる ひとつの旋律に陶酔する間を与えない 待ちきれないように音を重ね劇性を高めずにいない この焦燥にも似た畳み掛けがラフマニノフ音楽の好悪を分けている 第2番に比して第3番に巷間の指示が薄い因となっている 隙がないその音楽は聞き手を疲れさせてさえいる だがプレヴィンは高い評価と共感を持って演奏に臨んでいる リズムの律動を生かしディテールを丁寧にしかし大胆に彫り起こしていく 普遍的な存在感が浮かび上がった もっともっと演奏されていい名曲だ あなたも如何1 people agree with this review
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テリーヌ | 大阪府 | 不明 | 15/February/2016
変な表現ですが「心の奥底に潜む夢の源が蘇るような」美しい旋律や和声がたくさん入っている曲だと感じます。哀愁・望郷・憧れといった美しく悲しもある気持ちが湧いてくるので、全曲を聴いたあとは疲れるほどです。1 people agree with this review
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