The Uninvited -Classic Film Music : Stromberg / Moscow Symphony Orchestra & Choir
Customer Reviews
Showing 5 star reviews > Read all customer reviews
-




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




レインボー | 不明 | 不明 | 23/July/2022
ナクソスのフィルム・ミュージック・クラシックシリーズから、ヴィクター・ヤングの作品を集めたものである。 ヤングはアメリカの作曲家で、主に映画音楽で活躍、初期に書いた『世界80日旅行』のテーマ曲は広く知られている。 このCDは1940〜1950年代に書いた作品を収録している。 演奏は、モスクワ交響楽団&モスクワ交響合唱団、指揮はウィリアム・ストロンバーグ、復元はジョン・モーガンが担当していていつものメンバーだが、ジョージ・パリッシュとレオ・シュケン、シドニー・カットナーらが編曲した楽譜も使われている。 モスクワ交響楽団は1989年に設立された団体で、1990年代前半からナクソス系列に録音を開始、1990年代後半にはフィルム・ミュージック・クラシックシリーズに参加している。 アドリアーノが振っている事もあるが、ストロンバーグが担当している事が殆どだ。 当たり外れはちょっと大きいものの、当たればなかなかの物で当盤などもまさにそう。 例えば冒頭の地球最大のショウ。 マーチ形式で書かれているが、これをお祭り騒ぎに演奏する事で、いかにもこれから何か始まりそうな感じが存分に出ている。 モスクワ響は割と洗練されたサウンドだと思うが、本CDでもそう。 但し、なんでもかんでもインターナショナルになったかと言えばそうでもなく、金管、特にホルンあたりにロシアのオケを感じさせる所があり、ハリウッドの映画音楽なのにちょっとミスマッチな響き、しかしそれはそれで面白い。 録音はモスフィルム・スタジオで、1997年に録音された物。 残響が比較的多くついているが、映画音楽と考えると自然だろう。0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
