Azure D'Or
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build2destroy | 不明 | 不明 | 12/October/2012
長尺曲を完全に廃し、LP レコードにおける A/B 面各5曲の一般的なバランスで構成された今作。シンセの多用も特徴的。シンプルかつコンパクトになりながらもドラマ性は失っておらず、時代の要請を考えると悪くはないのだが、これ以降メンバー交代が激しくなってバンド形態の維持が難しくなるに伴い、ユニット的なかたちに移行していく。Best Tune は ”Secret Mission” で、本作のコンセプトにマッチした佳曲。0 people agree with this review
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ごっちん | 埼玉県 | 不明 | 29/January/2011
79年発表なのに音楽性はそれまでと殆ど変わらないところが素晴らしい。美しいバラード曲の数々は相変わらず見事で、彼女の歌声も更に透明感が増しているように感じる、「ウィンタートゥリー」の心地よさ、「カリンダ」のきらめくような美しさには涙が出るほどです。0 people agree with this review
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じゅんじゅん | 茨城県 | 不明 | 15/June/2005
一般にあまり評判が良くないアルバムですが、ルネッサンス=シンフォニックロックという先入観が無ければ、かなりロマンチックな作品群なので、充実した演奏が楽しめます。アニーのボーカルも他のアルバムより素に近い感覚で、可愛らしくさえあります。0 people agree with this review
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かじ | 東京 | 不明 | 22/November/2002
今回はピアノだけでなくシンセやメロトロンもおおっぴらに使っていて、そのせいか今度はオーケストラ色が薄くなっとる。ジョン・キャンプがやたらと活躍していて、Bなんて歌姫を差し置いて自らリード・ヴォーカルをとってます。いなたさは相変わらずだが歌唱力自体はかなり上がっており、名シンガーからマイクを奪うあたりにも結構な自信のほどがうかがえる。前作までのシンフォニックな厭味のない大仰さに比べれば素っぽくなっていて、5人のアンサンブルを楽しめる形となっている。0 people agree with this review
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