Woodwinds of Concertgebouw Orchestra : Janacek, Martinu, Veress, Poulenc
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 29/March/2018
贅沢な木管アンサンブル集だ 作曲年代順に並ぶ4曲は20世紀の傑作たち チェコ二人 ハンガリー フランスと国は別にしても 創作は影響しあっている その時代も両大戦間に集中している 一時代前のベル・エポックのような長閑さはない 軽快に歌い交わし戯けて見せても 作品の表皮の下に慄きと緊張が隠れている 音楽は人の心境を映さずにはいない 六重奏曲が三曲あるが ピアノと木管五重奏の組み合わせはプーランクだけ マルティヌーはHrnが無い 代わりにFgtが二本だ ヤナーチェクはPfが無いというより 木管五重奏にB-clが加わってシクステット それぞれ独特の響きが生まれて興味深い個性を発揮している 三重奏のヴェレシュは1940年に大日本帝国の皇紀2600年を祝う交響曲を書いた人だ ブリテンとは違って当時日比谷で演奏されている トリオは初期の作品だが聞き応えのある逸品だ 何と言ってもコンセルトヘボウO.木管セクションの威力を見せつける演奏となった 朋にも聴いて欲しい あなたも如何1 people agree with this review
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