Coincidental Music
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KINGDOM | 不明 | 28/October/2008
'85年発表。ニューアカで再燃していたライプニックのモナドロジー(単子論)に着想を得た一方のモナドは、非商業音楽レーベル。環境音楽でなく"観光音楽"と呼ぶのは、クラウン時代からの異邦人の視点によるもので、まだ「民族音楽論争」前夜のこと。当時の細野晴臣の旺盛な創造力で、たった一人でイーノのオプスキュアを超える、架空の民族音楽カタログを作り上げた。本作はもっとも売れた、82?85年の細野晴臣のCM音楽集。表題は「暗示的即興」の意味。MC-4を触媒にした自動筆記のメソッドを「自分の力を超えたものの記録」と語っており、交信によって降りてきた、エレガントなバロックや近代音楽風の珠玉作は、まるで「ローズマリーの霊感」のよう。イーノから多くのヒントを得てはいるが、それでもにじみ出るポップ性こそが本盤の真価である。0 people agree with this review
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