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Bruckner (1824-1896)

SHM-CD Symphony No.4 : Barenboim / Chicago Symphony Orchestra

Symphony No.4 : Barenboim / Chicago Symphony Orchestra

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    シャルヴェンカ  |  千葉県  |  不明  |  12/July/2024

    カラヤンに次いでバレンボイムの70年代のブルックナーを物色。一番聴きたい5、8番は単発売が見当たらないので、4、7番のカップリングを購入。録音データを見て思わず微笑む。バランス・エンジニアにクラウス・シャイべの名前。グラモフォンの名エンジニアである。彼の手によるバーンスタインの復活はとてもニューヨーク・フィルの演奏とは思えないヨーロッパ的な響きに驚く。この4番は72年のシリーズ初録音なのだが、79年録音の7番よりもオケが響いている。ショルティの録音は仏作って魂入れずと酷評されたが、バレンボイムは若さがプラスに働いた熱い指揮で、猛者揃いのオケもそれにしっかり応えている。本日幸運にも当HMVで格安の全集を購入したので、改めて他の作品にも触れる予定です。

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    k.k  |  大阪府  |  不明  |  20/September/2021

    バレンボイム&シカゴ響のブルックナーは第9番を所有していました。このアルバムはバレンボイム30歳目前での録音です。若さ故にやや強引にオーケストラをドライブする傾向があったバレンボイムですが、この第4番ではそれが良い面に出ている。楽曲の特性もあるが実に力強い躍動感があり聞いていて清々しいロマンティックである。 シカゴ響とのブルックナー交響曲チクルス第1弾なので気合いも十分だったのでしょう。

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