Shostakovich Symphony No.6, Beethoven Symphony No.6 : Michael Sanderling / Dresden Philharmonic
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Foley Detroit | UNITED STATES | 不明 | 04/October/2020
ベートーヴェン「田園」に関して、これほど新しい愉しみを聴いた演奏は久しぶりで、魅力ある音盤です。0 people agree with this review
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 14/March/2019
ショスタコーヴィチからベートーヴェンへ立て続けに交響曲を聞きたいとは思わない またこんなプログラムのコンサートも聞いた記憶が無い 大きな意味でロマンチック・シンフォニーの初めと了りだという認識があるようだ 6番×6番の意味は何かと考えてしまう 9曲x15曲の違いはショスタコーヴィチ側に6曲が残ってしまう どうするのだろうと余計なことを考える ”田園”から聴く 感情を抑えているのではなく端的な物言いで語り出したような演奏だ 淡淡と綴られた思い出を読んでいるようだとも言える 客観の視点を感じる 演奏は進むに連れ熱を帯びてくる 嵐が過ぎ去った後のフィナーレは感謝と愛の歌を越えて歓喜を帯びてくる サラッとした演奏だがベートーヴェンの魂に点る灯火を受け継ぎ掲げているのが嬉しい 次にショスタコーヴィチを聴く 牧歌的なヘ長調の後のロ短調はその悲劇性が一層の悲壮感を以って迫ってくる シューベルトの”未完成”と同じ調性だ ファシズムと戦争の影が伸びて広がっていく環境の中で歌われた悲歌は孤独な光を放つ ミヒャエルには切迫性と現実感があるようで 知情意のバランスが取れた説得力が前面に出てくる もしまだなら あなたも如何1 people agree with this review
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