Symphonies Nos.3, 4 : Gergiev / London Symphony Orchestra (Hybrid)
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Abbadian | 東京都 | 不明 | 02/August/2018
ルーティンに堕した凡演だ。LSOも「お仕事」としてこなしている。こんなにも心にに響かないスクリャービンは初めてだ。ブーレーズだってもっと聴きどころがあった。ゲルギエフに期待を持って聴くと、確実に裏切られる。2 people agree with this review
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TOCHIPAPA | 広島県 | 不明 | 21/November/2017
スクリャービンのピアノ曲はわりと聴きますが、交響曲はあまり聴たことがないので演奏の批評はできませんけれども、新しい録音のSACDということで「音」への期待をもって買ってみました。 その点で、大満足でありました。ロンドン響のアンサンブルも緻密で、なるほど、スクリャービンとはこういうものであったのか、と思うほどのものでした。 さて、この『法悦の誌』しばしば話題になる、「エクスタシー」ですが、うーんどうでしょう? 私は、リヒャルト・シュトラウスやワーグナーの方が分りやすいと思いますが、俗っぽすぎるとお叱りを受けるかもしれませんね。 最近はRCOやBPOの自主レーベルでも見られるように、オケブランドのCDがとても良い音が聴けるのは嬉しいかぎりです。 それにしても、DGやEMIはどうなっちゃったんでしょう。3 people agree with this review
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