Heroes Are Hard To Find
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乱道 | 不明 | 不明 | 11/December/2011
マックは大きく分けて3期に分かれるだろうが、中期ボブ主導の作品の中では最高の出来。全編に漂うミステリアスな雰囲気がたまらない。 クリスティン作の曲とのミスマッチを挙げる方がいるが、そんな事言ったら初期ピーター主導期も聴けない。おそらくその方は「噂」以降の万人受けするマックがフリートウッド マック、という自分の好みを勝手に人に押しつけたいだけだろう。 星5や4つの中、一人星1つを付けても誰もそんなレビューは参考にしない。 ただボブの作風が嫌いなだけで作品の質に見合わない評価をするのは愚かだし、むなしいだけだ。3 people agree with this review
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oklahomatoad | 東京都 | 不明 | 31/July/2011
ピーター・グリーン在籍時も脱退後も贔屓にしているバンドです。フロントのメンバーを生かすのがこのバンドの生きる道であるからには、このアルバムでのフロントであるボブ・ウェルチとクリスティン・マクヴィーの個性それぞれが素晴らしく、その不調和さえ逆に楽しめます。あまり売れなかったんでしょうが、ここで付けた自信がボブ・ウェルチをハンド結成へと導いたことを考えると本人達にとってはかなりの出来栄えだったと思われます。なかなかこんな雰囲気のあるアルバムには出会えません。ファンとしては当然☆5つのお勧め盤。1 people agree with this review
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フロリダ | 千葉県 | 不明 | 21/May/2011
このアルバムの問題点は、ボブ・ウェルチ色が強くなり過ぎたこと。クリスティン・マクヴィの曲とかみ合わず、アルバムとしてまとまらない。ここでのボブ・ウェルチの曲は、まるで、この後彼が結成するパリスである。そのとおり、彼はパリスで自分のやりたいことをやる。このアルバムでは、フリートウッド・マックが宙ぶらりんのグループになってしまっている。一曲一曲は良いのだが。フリートウッド・マックの中でボブ・ウェルチがパリスをやっている、そこにフリートウッド・マックらしいクリスティン・マクヴィが入ってくるのだから、かみ合わないもたまったものではない(笑) ファンながら、泣きたいような…笑っちゃいそうな…0 people agree with this review
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ぼぶ | 東京 | 不明 | 27/February/2006
ホーンセクションが大胆に導入された意欲作。シングルカットされたクリスティンによるタイトル曲ともども全米でスマッシュヒットを記録。今作に漂うミステリアスな雰囲気は、黄金期の幕開けとなる次作『ファンタスティック・マック』へと受け継がれている。0 people agree with this review
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ひろ | 不明 | 23/September/2003
Bob Welchのリーダーアルバムといえるもので出来はかなりいい。ただジャケットがなんであんななんだろう・ポップな明るい曲がたくさん並んでいるのにセンスがよくわかりません浮アの後Fantastic Macで大ヒットとなり黄金時代が続くのだけど内容的には負けてないんだけどなあ。1 people agree with this review
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