Montrose

CD Jump On It

Jump On It

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  • ★★★★☆ 

    tasuke  |  新潟県  |  不明  |  10/May/2013

    モントローズが70年代に残した4枚のうち、いちばん完成度が高い、と言いますか、ストーリーがよく考えられている作品だと思います。(無論、ヘビーさでは、ファースト、セカンドに軍配があがりますが…)ロニー・モントローズは、エドガー・ウインターやハービー・ハンコックにも参加していた経験のあるギタリスト。彼の大きすぎる才能は、ヘビーロックだけに留まることを潔しとせず、どんどん多彩な曲、言い換えると散漫な印象の作品へと進みます。この4作目で、散乱したイメージをがしっと組み立てたようなところがあります。見事なのが旧A面である、3. Tuft Sedge から4. Music Man への流れ。ハードな曲2曲に続けて、このメランコリーは効きます。 旧B面は、打って変わって5. Jump On It。ほとんどマシーンと化したロニーのギターが暴れまくります。プロデュースにジャック・ダグラスを迎えているものの、この時のメンバーは不安定な状態でベースは一部ジム・アルサイヴァーがキーボードで代用しています。ロニーのソロ作に近い制作過程だったのかもしれません。 モントローズは本国より日本で人気があるとよく言われます。でも、わたしの記憶ではファーストは最初日本盤が出なかったですし、レコード店で流通するようになったのは、この「反逆のジャンプ」からだったと思います。81年に渋谷陽一氏のFM番組でヘビーメタル人気投票をやってモントローズは6位でした。しかし、この作品が発表された2年後の78年の人気投票では選外にもれていたのです。長い間わたしは、この作品こそが彼らのファーストであると思い込んでいたぐらいです。単なるハードロックの名盤などと言うものでなく、モントローズのユーザーにとってエバーグリーンな作品なのではないでしょうか。

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  • ★★★☆☆ 

    KENJI  |  福岡  |  不明  |  03/August/2006

    ボーカルはボブジェームス(たぶんあなたの知っている人とは違います)に変わった2枚目のアルバム。ファーストほどの勢いは残念ながらありません。これを最後に少しずつピコピコしてきます。決して嫌いではないんですが...買いに行くのが恥ずかしかった記憶があります(笑)

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  • ★★★★★ 

    ランブル  |  福島県  |  不明  |  04/March/2006

    反逆のジャンプとかいったなーたぶん。サミーヘイガーがいたバンド位しか若いのは思いつかんだろーな。確かに器用な人です。

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  • ★★★☆☆ 

    toto2243  |  Tokyo  |  不明  |  08/August/2004

    何でも演れるロニー・モントローズが、当時のボーカルのAOR的な歌唱力を最大限に活かそうとして作ったアルバム、なのだと思う。米国西海岸の道を車を運転していてFMラジオから流れてきたら、「おっ」という感じなのかも知れない・・・。

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  • ★★★★★ 

    門とろう  |  新潟  |  不明  |  21/September/2002

    これは、あの1stでは、なくjump on itです。パープルで言えばcome tast the band的なサウンド。 ダンハートマンの超メロデイアスな曲もいかす。実は隠れた名盤。 dr.は、勿論デニーカーマシー最高です。プロデユースはジャックダグラス!!

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