Ascend
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madman | 東京都 | 不明 | 24/August/2010
'02年発表。ウルリッヒ・シュナウス同様、ロック・ファンから愛され続けるエレクトロニカ作品の中でも名盤として名高い、デンマーク出身ヨナス・ムンクのソロ・プロジェクトによるセカンド・アルバム。彼の作風に共通するシネマティックな音像に加え、コクトー・ツインズな淡いギター・サウンドをさり気なく配し、より空間に深みが増した傑作。リバーブ・ギターやアナログ・シンセの儚い音色と優美なメロディは、日常にそっと寄り添うようなナチュラル感に満ち溢れ、ついついその音像へ身を委ねてしまう。そう、まさにジャケットの雰囲気が物語るように、夕暮れのビーチに訪れる郷愁感、中には明け方や真夜中の崇高で思慮深い時間帯を表現したような曲もあり、まるで日常のチル・アウトに秀でたロマンティックなサウンドトラックのよう。0 people agree with this review
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ハイスピード | 神奈川県 | 不明 | 02/July/2009
2008年再発の国内盤。 曲はもちろん最高! 別次元の旅を楽しめる素晴らしいアルバムです☆ …が! 各曲間、約2秒ブッた切られています。なぜ??これはいけませんっ!全体で一つという雰囲気が台無しですよホントに!! 大好きなアルバムだけに、かなりショックでした…。1 people agree with this review
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タイトル良 | 神戸 | 不明 | 13/May/2004
エレクトロニカ金字塔的なファーストでデビューした、manualことJonas Munkのセカンド。前作よりアンビエントに近づいた感のあるサウンドだけどメロディセンスは相変わらず超一流。ジャケットの通りセンチメンタルっぽさが増しており、生音(声?)も使って今作も存分に浸らせてくれる。やや間延びした印象もあるが、それは1stが良すぎたからかな。巷のエレクトロニカに飽きた人にこそ聴いてほしい。0 people agree with this review
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