My Life Is My Life
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micarosu | 神奈川県 | 不明 | 24/January/2016
椎名慶治の王道。 SURFACEの解散からソロ活動を開始して5年。 その経験を踏まえつつ、改めてらしさを追及しようとした気合をひしひしと感じる。 何と言ってもその最たるはタイトル曲でもある「MY LIFE IS MY LIFE」。 今までのシングルやアルバムのリード曲を考えてみると、「取調べマイライフ」、「I Love Youのうた」、「お節介焼きの天使と悪魔と僕」、「人生スパイス-go for broke-」とどれもポップでキャッチーな曲だったことに気づく。 ところが今回はミディアムテンポにドラマチックなサウンドと聴かせるメロディ。 そして、誰かに対してではなく自分自身へと言い聞かせる言葉を綴っている。 そのじんわりと流れ込む感情は新鮮であるの同時に、この曲とアルバムに対する気合の入れ方が違うことに気づくはずだ。 だが実はこの曲は7曲目に収録されているので、ここに辿り着く間にいつもとの違いに無意識に気づいてしまっている。 完璧と言えるインスト曲「HIGH & HIGH」から「人生スパイス-go for broke-(Horn Mix)」の流れ。 ここから「言いたくて言えなかった」の甘酸っぱい切なさへのギャップへの流れにはキュンとならざるを得ない。 「フラストレーションNo.5」はどことなくSURFACEらしさを感じるメロディが好印象。 ソロになってから意図的にSURFACEの頃にやってこなかった曲を中心にやっていた感じだったが、こういうSURFACEらしい曲はやはり堪らない。 「MY LIFE IS MY LIFE」後の「絵空事に」の静かな音色と歌声に癒され、「ウェザーリポート」の和やかなテンポでアルバムの終わりを感じさる。 でもここで終わらせず、最後に「シャクシャク」という疾走感のある曲が駆け抜けてさせていくのがなんとも椎名さんらしい。 ポップでキャッチーで、でも時に静かに、時にしみじみと、時に嬉しい懐かしさも感じさせてくれる珠玉の一枚。 椎名慶治さんはやはり只者ではない。0 people agree with this review
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