Christine Schafer(S): Film Based By Dichterliebe, Pierrot Lunaire
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あんぱん | 京都 | 不明 | 15/June/2009
改めて、「詩人の恋」を、歌部分だけのバージョンで見てみたが…。 やばい、涙がとまりません。今までこの曲はテノール版しか認めてませんでしたが、この狂おしさはすごいです…女声でなぜこんなに男の失恋心をくすぐることができるのか…。 だがそれよりもピアノ伴奏のこのはかなげな音色はなんだ! まさに胸を締め付けられる思いだ。 さらに、映像の演奏者やエキストラが、苦しみを共感してくれるように、代弁してくれるように暖かい。 本当に画面の向こうから語りかけてくるようだ。 このDVDに興味をお持ちの方、是非、この詩人の恋の演奏シーン抜粋版がメインだと思って買ってみてください!1 people agree with this review
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あんぱん | 京都府 | 不明 | 30/May/2009
演奏はすばらしい。そしてこれを映像作品にするという発想も面白い。 が、実際はただのスキャンダル狙いの作品にしか感じられなかった。 あまりにも不快すぎる。ピエロがトリップするだけならいいのだが、わざわざ気持ちの悪い映像をウケ狙いで継ぎ足した感じが気に食わない。 もうちょっと素直につくってくれれば面白かっただろうに。 ただ、駄作というわけではない。結局は好みか?0 people agree with this review
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勘兵衛 | 江戸 | 不明 | 08/November/2007
映像は好き好きだが、肝心の音楽に映画の物音や足音をかぶせてしまっているのが許しがたい。曲目当てで買った人はCDを買い直す羽目になる。 ただしインタヴューは一見の価値あり。0 people agree with this review
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un portrait de PB | 東京都 | 不明 | 20/April/2007
音源はもともとあるブーレーズEIC盤なんだから”吹き替え”なのは当然、出演者はシェーファー本人(ま、ヌードはどうでもいいけど...)。ひとことでいえば、シェーファーという女性=歌手を様々な対立や混乱が起こる「公共領域」(ハーバーマス)と見た映像で、そう思うとやや図式的なところもあり。ご主人(ヘルマン)ならではの発想かもしれないが、これを見た彼女の心境やいかに。カサカサしたシェーファーの声の表現とも”そこそこ”合っていると思うが、ただ全般に意図せざるB級性があって、完成度はいまいち。付録のインタヴューは面白い!0 people agree with this review
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ますお | 東京都 | 不明 | 18/November/2003
10点をつけたのは、はっきり言って、この映像は、理解できなかったけど、理解できないものに対して、悪く言うことはできないと思うから。 グロテスクなことものは、大歓迎だけど、その奥にあるものが分からなかった。 ただ、HMVに物申す! 明らかな吹き替えに対して、「ヌードすら辞さぬ熱演」とは言い過ぎです。 ヌード目当てではないけれど、誇張です。0 people agree with this review
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vincent | 横浜 | 不明 | 12/February/2003
はっきりかなり購入を迷いました。しかし昨年リサイタルに行った事があるので、実際と比較できると思いました。結果はリサイタルの方が良かった。リサイタルのあとサイン会がありそこでお見かけした姿と比較するということもできました。ということで容姿は映像の方がきれいかもしれません。しかしこの二つの楽曲を聞いてみたいという意欲のある方にはやはり案内的なDVDとなりえると思います。CDではこの曲は聞くのは辛いと思う。その意味で9点です。たぶん私の中では何度も観るDVDの仲間入りです。0 people agree with this review
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NX-01 | 大阪府 | 不明 | 16/December/2002
HMVは良い良いと煽るが、《月に憑かれたピエロ》は私にはよく理解できないので判断不能。詩人の恋》は良かった。一番良かったのは、彼女のインタビュー(^^)。シェーファーって一見なにを考えているのか(今までのCDを聴いても)よく解らなかったが、しっかりした、知的な人だった。ルックスに一目惚れと言う評価は、失礼ながら「彼女が一番嫌う」評価だろう。0 people agree with this review
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ウォルフ玩具 | 東京都町田市 | 不明 | 04/September/2002
月に憑かれたピエロの冒頭に現われる床やランプシェード、洗面台でうごめくゴキブリや食肉加工場での男女の下半身のクローズアップの趣味の悪さにいささか閉口する。CGによるコラージュ風の映像やシェーファーが自分で自分を突き落としてビルから落下するシーンもどこかで見たような平凡で新味がない画像である。後半のシューマンは、芸術家とそれを取り巻く人々の日常をドキュメンタリー風にまとめたビデオクリップのような印象を与えるが、収録時間を埋めるための付け足したような印象で、余白を埋めるにしてはいささか冗長である。 前衛を気取1 people agree with this review
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ブロンソン | さいたま市 | 不明 | 08/May/2002
ことクラシックに関してはルックスで演奏家を選んではいけないと知りつつ、今回ばかりはひとめぼれです。『ブルー・ベルベット』のイザベラ・ロッセリーニ風?0 people agree with this review
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