Symphonies Nos, 5, 8, : Walter / Columbia Symphony Orchestra, New York Philharmonic
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 24/November/2019
未完成交響楽は大変ロマンティックな演奏で、感動的です。5番はもっと軽やかですが、同時にヒューマニスティックな演奏であるところがワルターらしいです。1 people agree with this review
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eroicka | 不明 | 不明 | 15/May/2012
ひところは「未完成」の名盤といえばこの演奏が五指に入ったものだった。今聴いても素晴しい。第一楽章は比較的あっさり淡々と進むのだが、第二楽章は遅いテンポで情緒たっぷりに歌い上げる。ウィーンフィルとの1936年の録音の耽美的なサウンドも忘れがたいが、この(少しがさつだが)色彩感のあるNYPの演奏と、ホワイトノイズが目立つが明快なステレオ録音は、魅力的だ。シューベルトの5番は遅いテンポで歌心を重視した演奏で、この曲を語る上で忘れてはならない名盤だ。1 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 16/May/2010
両曲ともに、ワルターならではのヒューマニティ溢れる情感豊かな名演だ。特に、第5については、他のどの演奏よりも美しく、同曲最高の名演と特に高く評価したい。第1楽章など、実にゆったりとしたテンポで開始するが、その懐の深さは尋常ではなく、はじめてこの曲を聴くような新鮮さを感じさせる。それでいて、第3楽章などは力強さに満ち溢れており、決して典雅な優美さ一辺倒には陥っていない。随所に感じられるニュアンスの豊かさ、繊細さも至高・至純の美しさに満ち溢れている。DSDリマスタリングによる高音質化も、決して嫌みのない音質に仕上がっており、このシリーズでは成功例に掲げられるだろう。未完成も名演。未完成には、最近では、ウィーン風の優美な情緒よりも、よりシリアスにシューベルトの内面を掘り下げていく、いわば辛口の名演が増えつつあるが、本盤は、ウィーン風の優美な情緒を売りにした古典的な名演と言えるだろう。かつての古典的な名画に「未完成交響楽」があるが、本盤の演奏は正に、当該名画のイメージ。ウィーン風のニュアンス豊かな絶美の音楽がどこまでも醸し出されていく。特に、ゆったりとしたテンポで情感豊かに演奏していく第2楽章が特に秀逸だ。録音はSACD盤がベストであるが、DSDリマスタリングも第5ほどではないものの成功しており、通常CDとしては、やはり本盤を推したい。5 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 10/November/2008
私にとっては懐かしいカップリングの盤でLP時代のジャケットデザインが本盤でも採用されています。実は今述べたLPにピックアップを落してしまい少なからずの傷をつけ大事にしていたLPだけに丁度新車をコスッた時のような気分が続いたものです。さて、このCD・・未完成はワルター/コロムビアSOの盤は無く?NPO演奏でゆったり謳わせ品よく蕩けそうです。この未完成は愛好家にとり必聴物です。第5番も少しオケの寸足らずはあるものヽまずまずの出来上がり。音色の好悪は別として素晴らしい盤と思います。1 people agree with this review
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ヨシ様 | 東京 | 不明 | 03/February/2006
やはり「未完成」は最高ですね。2楽章冒頭の低弦のピチカートの遅さが堪らなくロマンを感じさせます。さすがワルターだと思います。1 people agree with this review
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