Piano Works: Francois
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盤鬼hmv12 | 福岡県 | 不明 | 29/April/2012
いかにも彼らしい即興風の演奏。ラヴェル作品が彼の手になるトランスクリプション版のように聴こえる。演奏は魅力的なのだが如何せん余りに音が酷いために微妙なニュアンスが全く聴き取れない。ほぼ同時期に収録されたドビュッシーは、テープヒスは感ぜられるものの充分許容範囲のレヴェルであるが、このラヴェルときたら音にふくよかさが全く無い。驚くことに此方はヒスノイズがほとんど聴こえないが収録担当BEはどちらもPaul-Vavasseurである。とすれば、どうみてもリマスター(’87)の拙さとしか思えない。最近フランスEMIの音質改善が著しいようなので最新リマスターに期待する。0 people agree with this review
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れいくー | 奈良県奈良市 | 不明 | 06/January/2009
これがまさしくフランスの音楽ではないでしょうかね。初めて聴いた時には私にとって違和感のあった演奏ですが、改めて聴くとこれはフランス人にしか表現できない、フランス人作曲家の曲なんですよね。 昔感じた違和感はまさしくすべてがフランスだからだったんでしょうね!3 people agree with this review
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金神弁天 | 愛知県 | 不明 | 11/August/2008
近現代モダンであるところの 印象派の音楽は個人的に全く 趣味にあわないが、2枚組み で1000円以下という安さ に惹かれて購入した。ありが たいことだ。0 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 18/September/2007
この中で「亡き王女のためのパヴァーヌ」と「古風なメヌエット」を何度も何度も聴きました。きれいな音で美しい旋律。ピアノの音というのはなんて綺麗なんだ、と毎日のように聞きながら私の人生で比較的困難だった時期を過ごしました。思いでのCDです。5 people agree with this review
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レエル | 不明 | 29/March/2007
私は、高校生の頃からTV番組が水戸黄門戸から大川越前に交代を繰り返す様に、半年周期でジャズとクラッシクを聴いてきましたが、フランソワはジャズ界の方が幸せになってたのでは?アルコール陰とうの生活は演奏に自省が効かなくなり、感情のままに暴走しがちで、ジャズ ピアノなら其が個性になってバド パウエルの様にうなだれ声もミスタッチも芸術になるが、クラッシクとなれば流石にうーんねぇ!私はラローチャの方が好きです。0 people agree with this review
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KS | 兵庫 | 不明 | 17/February/2007
フランソワのラベルの伝説的名演だと思います。精緻な技術を駆使した彼の自由奔放な遊び心を堪能できます。2 people agree with this review
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