Piano Works For 4 Hands Vol.4: Rico Gulda Hinterhuber
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Piano Music Japan | 神奈川県 | 不明 | 07/May/2011
フリードリヒ・グルダの末子(三男)リコ・グルダ がヒンターフーバーと組んで、シューベルト最晩年の傑作連弾曲を網羅したCD。 幻想曲ヘ短調D940、アレグロ「人生の嵐」イ短調D947、ロンド イ長調D951 が網羅されている上に、晩年の2つの変奏曲(変ロ長調D968A、ロ短調D823/2)が収められている。晩年の3作品を1〜2枚に収めたシューベルト連弾選集アルバムは多いが、その中で最も演奏の質が高いのがこの1枚だった。2002年5月29-31日、オーストリアの Alte Reistschule at Grafenegg Castle 録音。スタインウェイ使用。リコ・グルダは父グルダのシューベルト路線を連弾に持ち込みたかったようで、父の楽興の時、即興曲集、ソナタ イ短調&変ロ長調の世界の延長戦上で、あたかも「父グルダがシューベルトの連弾を弾いたらこうだった?」と問い掛けているかのようだ。父ほどタッチが強くない(父グルダの指の力は桁違いに強かった!)が、音楽の趣味は驚くほど似ている。遠目の音像で、城の石造りの部屋の音響を豊かに収録している。1 people agree with this review
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