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Schumann, Robert (1810-1856)

CD Symphonic Etudes: Pogorelich +beethoven: Piano Sonata, 32,

Symphonic Etudes: Pogorelich +beethoven: Piano Sonata, 32,

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    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  05/January/2014

    下記東京都の方の仰る通り「シューマンのトッカータが素晴らしい」。ルガンスキーやリヒテルその他を引き離す唯一無二のぶっ飛び演奏。これを聴く為だけに出費ができるなら有無を言わさず大推薦。他2曲は、えーと、まぁ、何と言いますか、言っちゃいますけど、ポゴレリチファン以外には無用でしょう。下記愛媛県の方の「自分の耳で確かめよう」の呼び掛けに応えてやろうという心意気をお持ちの方、頑張って下さい。それと言うまでもありませんがポゴレリチ初心者の方は間違っても最初にコレを聴いてはいけません。こんな私でも楽しく聴けた、そして大好きになったショパンのスケルツォの演奏あたりを薦めます。ところで私はこの「交響的練習曲」 とベートーヴェンの32番の両曲は大大好きで、色々なピアニストの演奏を聴き漁ってきました。で、結局CDが手もとに残った演奏は、「交響的練習曲」はティモン・バルト盤とポリーニ盤。バルト盤が一番曲想に合致した演奏のように聴こえます。リヒテル盤(セッション録音しか知りません)は好きな演奏なんですけど聴こえなくなる程のピアニッシモが超わざとらしい。「ミキサー卓の前に座ってるそこのあんた、何か余計なことしてない?」。アムラン盤は聴いた当初知ったかぶりの絶賛レビューを送信しちゃったような記憶がかすかにあるんですけど、皆様方、私のようにくれぐれも「技巧派」のレッテルに惑わされないように。で、一周回って元に戻って聴いてみて「なんだ、この演奏いいじゃない!」となったのがポリーニ盤でした。ベト32番については「ディナースタイン/ベルリン・コンサート(テラーク)」を強力にお薦めします。これは大穴!

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