Die Kaiserin : Balluch / Franz Lehar Orchestra, M.Portmann, Taruntsov, Barth-Jurca, etc (2014 Stereo)(2CD)
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レインボー | 不明 | 不明 | 01/September/2019
現在では『ドルの女王』を別にすれば、その他の作品はあまり知られているとは言い難いレオ・ファルですが、近年CPOレーベルが音源を出しているお陰で、名前しか知らないような作品も耳にする機会が増えてきました。 この『女帝』もその1つ。 オペレッタにありがちな、実在の人物を登場させた愛の物語で、初演時は受けたものの、その後忘れられたというクラシックにはよくあるパターンの作品です。 確かに作品は地味な所も多いのですが、時折流れるファルらしい美しいメロディが聴けます。 演奏はマリウス・ブルケルト指揮、フランツ・レハール管弦楽団による物。 歌手はあまり知らない人物ですが、調べでまると、CPOの他のオペレッタ録音に出ている人物が多いので、オペレッタ中心の歌手なのかも知れません。 それだけにか、演奏、歌唱共に不満はないのですが、この録音ライヴでして、セリフパートは音が小さい(遠い)のが残念。 尚、はっきりとライヴとわかるような音(拍手など)はありません。0 people agree with this review
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