Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
goldberg Variations: Schepkin(P)(1995)
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mimi | 兵庫県 | 不明 | 24/April/2008
グールドを凌ぐとはあまりに的外れかと...グールドの確立した演奏様式にあくまで忠実に、その上でさらに自分が何をできるか考えながら生みだした演奏ですね。もちろん、ゼルキン、シュタットフェルト、そしてA・シフなどもグールド様式ですが...シェプキンの演奏は自分の方向性をはっきりと認識して、躊躇いないだけ音楽がのびやかです。もちろん、この段階で止まる音楽家ではないでしょうし、ひょっとするとグールドの演奏様式に則っていない、全く新しい世界をみせてくれるかもしれません。ぜひ現在の、数十年後のゴルトベルクが聞きたいですね。2 people agree with this review
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北の火薬庫 | 北海道 | 不明 | 13/April/2008
フェルツマン、グールドは理解できますが、この次にシェプキンというのは?どうでしょう?持ちあげすぎかも?録音と発売の時間差を考えるべきです。買った人にはわかるジャケットの2重づくりがあります。1995録音の古いジャケットを隠すために「ピアノ」の現代風ジャケットがつくられています。ここには、10年の開きを十分感じさせるものです。今の彼は、2008年も来日します。期待しましょう。今日の彼を聞いた方の意見をもらいましょう。1 people agree with this review
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