Something Else: Music Of Ornette Coleman
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青のサボイア | 東京都 | 不明 | 14/July/2021
オーネット・コールマンの記念すべきデビューアルバム。まずタイトルからして凄い。キャノンボール・アダレイ(実質マイルス・デイヴィス)の超名盤「サムシングエルス」と同名な上に「!」を付けている笑。当てこすりというか挑戦的というか…。ジャケットには「THE MUSIC OF ORNETTE COLEMAN」と書かれている。つまり「これはオーネット・コールマンという人が生み出す新しいタイプの音楽なんですよ」ということをレーベル側は主張しているのだ。今の耳からすると普通のジャズに聞こえるわけだが、当時としては、オーネットの音楽は新しかったのだ。本作は確かに曲は良いのだが演奏が不完全燃焼。やはり名盤「ジャズ来るべきもの」のチャーリー・ヘイデンの参加が必要不可欠だったのだ。0 people agree with this review
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