Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
Rachmaninoff:Concerto No.3 For Piano And Orchestra.Etc.
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もみぢ葉 | 福井県 | 不明 | 29/January/2011
今回、再聴してみての感想を書きます。ヴォロドスの演奏は、厚みのあるまろやかな響きと、適度なキレと歌心が相俟って、素晴らしいものです。強い感銘を受けました。オケも厚くなり過ぎずにピアノをよくサポートしていると感じられました。録音もピアノの響きが過不足無く捉えられていて、とても良質です。初めて聴いた時は、奏者に対する勝手な思い込みも重なってか、特にこれといった印象も無かったのですが、今回は最高点を躊躇無く付けさせてもらいます。やはり一度では分からないもんですねー(私の場合はよくあります)。0 people agree with this review
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あんぱん | 京都府 | 不明 | 20/June/2009
個人的には、ヴォロドスは評価が低すぎると思う。 たしかに、いわゆるロマンティックな歌い回しや深みのある表現をする人ではないけれど、それは「タイプ」であって、音楽性とかとはまた別の話。 これだけ完璧な音色のコントロールと、粒のそろい、そして絶妙なデュナーミクの付け方と、切れのあるタッチ。変な癖もないし、爆音でかっ飛ばしても濁ったり割れたり、そういった雑さもない。 まさに完璧だ。 この音源では、ラフマニノフ的な泥臭さやねちっこさは一切なく、さわやかに、それでいて鋭く熱く、快活な演奏だ。ロシアンメランコリーを堪能するのではなく、彼のピアノの腕に、指先の精密さにうっとりするためのCDだ。 もともと映画音楽みたいなベッタベタな展開の曲なんだから、こういうわかりやすく適度な、単純に耳に心地よいバランスの演出が個人的には好きだ。 それにしても、このかっ飛ばし具合と、鋭いタッチは本当にすさまじい。オケが面白いくらいに過度な表現なので、負けじとグイグイ押していく感じがまさに協奏ならぬ競争。スカーっと気持ちよく吹っ切れたい時などにお勧め。 ねちっこく甘々な感情的なのが好きな人はやめといたほうがいいです。2 people agree with this review
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プレイエル好き | 東京都 | 不明 | 18/May/2009
バリバリ弾いて爽快なんだけど、録音のせいか大味に聴こえる部分が気になります。 決して嫌いな演奏ではないけれど、ラフマニノフの大事な部分がスポイルされてる気がしてなりません。1 people agree with this review
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しろくま | 東京都 | 不明 | 05/September/2007
ヴォロドスの演奏にはオーケストラを凌ぐような表現力がある。どんなに小さいピアニッシモでも、絹の糸のような音色で明瞭に伝わってくる。強力なフォルテッシモ でも、音が割れずにしっかりとフォルテッシモの音色で鳴っている。また大変に歌心があり、聴衆の心をつかんでしまう。 最後の音が消えた瞬間、私はとてつもなく幸福を感じた。1 people agree with this review
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samuel | California | 不明 | 03/August/2007
This is the best modern version of the 3rd.0 people agree with this review
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ラフマニノフ大好き | 三重 | 不明 | 12/January/2006
このCDは、初めてのラフコン3でした。ヴォロドスのコンサートを聴きに行って、わ〜すごい。と思っていましたが、CDではいまいち。ぼく8枚この曲のCD持ってますが、まあまあってとこです。面白いところもまあまあありますが・・・でもほかのCDにはない弾き方をするとこもあります。(かっこいいところ) はい。 まあはじめて聴く人にはお勧めです。0 people agree with this review
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