Violin Concertos: Accardo, Colindavis / Lso, Concertgebouw.o
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elegance | 東京都 | 不明 | 03/February/2010
どっしりとしていて硬質、推進力がある。聴かせるところはじっくりと聴かせる事も忘れない。その緩急のコントラスト。緩徐楽章のメロディは泣かせる。3楽章の力強い説得力。ドヴォルザークの協奏曲は、このアッカルドの演奏を聴いて、好きになった。好きになったなんていうものではなく、ドハマリしたのだ。個人的にはテツラフよりも良いと思う。もっと評価されていいし、評価されるべき演奏だ。安いのでちょろっと買ってみて聴いたらその驚く程の演奏の質の良さにびっくり!な一枚。1 people agree with this review
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輪具練庵 | 東京都 | 不明 | 24/February/2009
シベリウスに関してのみですが、アッカルドの抜群のテクニックに裏打ちされた、懐の深い大きな表現は他に聞けないものでした。特に第二楽章は10分もかけており、同曲異盤の8分前後から1分以上も長くかけて、ゆったりと哀切感たっぷりに切々と謡いあげています。第一楽章でも他で盤では弾き飛ばしてしまうところを”間”を持たせてディヴィスが付けたりと、デフォルメと感じる人もいるかも知れませんが、しっかりと消化しているという点で好感が持てました。3 people agree with this review
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