Comp.piano Concertos: Sugitani(P)oskamp / Berlin.so
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ROYCE | 神奈川県 | 不明 | 26/July/2018
音楽は“歌”だという杉谷さんの演奏には、微妙なアクセントや一寸したニュアンスが随所に散りばめられている。腰を据えてじっくりと細部を丁寧に描きだすため、ゆっくりとしたテンポを採用しているが、その丁寧さにはインティメートな雰囲気があって心地よく聴ける。勢いに任せて弾き切るのではない。競争ではなく協創による音楽がここにある。通好みの渋い演奏といえ、耳が肥えた人、安易にドライブ感を求めない人には好まれる録音であろう。1 people agree with this review
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hijidon | 宮城県 | 不明 | 25/April/2012
大変見事な演奏だったと思う。ダイナミックスと情感のあるしなやかさがあるタッチが聴いていて楽しかった。とてもレベルの高い演奏といえよう。指揮のオスカンプもサポートも素晴らしかった。ベートーヴェンの作品の構築性の高さが更に感じさせられた。2 people agree with this review
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Vigore | 兵庫県 | 不明 | 29/December/2010
とても気品のある演奏で、ゆったりくつろげるところがいい。ピアノ協奏曲ニ長調が入っているのも好ましい。4 people agree with this review
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蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 31/May/2009
別に演奏者が日本人だからどうと言うことはない。まあ結果だと思います。オスカンプはそれなりに自己主張を入れながら、腰の重いベルリン響を叩いて、オケ部分においては、まあとやかく言われない水準に整えているようだ。しかし、たとえば「皇帝」の第3楽章ではソロに付き合いすぎて、いったん上げたテンポをソロに戻され、殆ど音楽にならず終わってしまっている。不完全燃焼の感が拭えないのだが。0 people agree with this review
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ラビットjr | 東京都 | 不明 | 12/January/2008
大変おおらかな演奏でした。残響の多い場所で、気持ちよく演奏しています。ピアノの音がとても美しいです。最近神経質で疲れる演奏が多い中、貴重な癒し系の演奏です。常にそばに置いて置きたいCDです。1番の第2楽章の気の遠くなるようなゆったり感は、その最たるものでしょう。聞いた後に幸せ感を満喫できるものでした。ただ4番の最後に突然ジャーっと雑音が入ったので、現在交換の手続きをしています。 杉谷昭子さんは現在ベートーヴェンの全曲演奏と録音に取り組んでおり、一度ぜひ聞きたいと思いました。3 people agree with this review
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クラシックなおじさん | 埼玉県 | 不明 | 02/August/2006
演奏者のデータをマスクして聴いたら違う感想が出ると思います。日本人が演奏するとどうしても辛口の批評になりがちですがピアノは一音々々丁寧に弾いているし、録音もHMVレビューに載っているとおり残響豊かな音が目前に左右に広がりをもって再現され聴いてて大変心地よいです。ニ長調のP協奏曲が入っている全集は古くはパネンカの全集がありました。最近ではオピッツの全集にも含まれていました。好みの問題ですが オピッツの演奏は少しテンポが速いのと出だしのティンパニーの音が小さくボリュームを上げないとよく聴こえませんでした。1 people agree with this review
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ぱぴこ | 相馬市 | 不明 | 29/November/2002
今までずっとグルダ盤を聴いていましたがさすがに録音も古くピアノもスタインウェイで聴きたかったので(グルダはベーゼンドルファー)安いデジタルを探してみたらありました、ありました。0 people agree with this review
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