Sym.2 / Meistersinger Prelude / Don Juan: Mengelberg / Concertgebouw.('40, '38
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菜摘 | 大阪府 | 不明 | 01/June/2014
ブラ2のMengelberg-ACO 1940年スタジオ録音のCDは数々ありますが、OPUS蔵の盤が最もコンセルトヘボウ管の素晴らしさを伝えていると感じました。特に低弦の特徴ある響きが豊かに聞こえ、ビオラの音も同時に忠実に鳴っています。ナクソスの音も上出来だけれどもこれに比べるとやや滑らかさが勝って逆に提言の豊かさでは劣ります。ターラの音はしっかりしていて演奏の素晴らしさは十分に伝わり楽しいけれども上記に比べるとややキンキンした感じ。最初に買ったテルデックのCDはよく伝わる名CDだけれどMengelbergやACO, RCOオタクではないフツーの方にはSPのシャリ音が耳障りだとおっしゃる向きも多いでしょう。演奏の面白さは申すまでもないです。これだけテンポが揺れ動く演奏はもう聴けないでしょう。音の良さがOPUS蔵の本盤のセールスポイント。0 people agree with this review
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名古屋の鉄 | 愛知県 | 不明 | 30/August/2009
以前、テレフンケン盤を持っていましたが、OPUS蔵で蘇ったという感じ。演奏はメンゲルベルクとしては素直な演奏です。一つ一つの音の歌わせ方はこれ以上の演奏はないと思わずにいられません。ただ、メンゲルベルクに何かを求めている人には物足りなさを感じるかもしれません。 マイスタージンガーは朗々と演奏しきった、非常にすがすがしい演奏です。 ドンファンを含め、3曲とも、聴いた後に残る、爽快感はメンゲルベルクならではです。1 people agree with this review
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son | 秋田 | 不明 | 02/May/2006
CDの帯に、確か「メンゲルベルクは音を楽しむ指揮者です。」みたいなことが書かれていた気がします。メンゲルベルクというと、「いつも録音が悪く、恣意的にテンポを揺らす妙な指揮者」という認識しかなかったのですが、このCDを聞いて彼のすごさをすこし理解できたような気がします。「マイスタージンガー」前奏曲の迫力にはびっくり。0 people agree with this review
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