Sym, 5, 6, : Pasquet / Pecs So +lysistrata Overture
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レインボー | 不明 | 不明 | 10/October/2019
20世紀ハンガリーで活躍したラースロ・ライタ。 永らく知られざる存在であったが、マルコポーロがライタの交響曲全集を作った事によりその音楽が知られるようになった。 この盤はマルコポーロで出ていた内容をナクソスに移行したもので、交響曲第5番、第6番とバレエ音楽『リシストラタ』から序曲が収録されています。 ライタの曲は知名度こそ低いのですが、ライタが学んだスイス、フランス、ドイツのエッセンスとハンガリーの民族的音楽要素を取り入れた聴きやすい曲で、なかなか良いと思います。 個人的には交響曲第6番が良いです。 ニコラ・パスケ指揮、ペーチ交響楽団の演奏で1996年にフランツ・リスト・コンサート・ホールで録音されたもの。 指揮者パスケはウルグアイ出身で、ペーチ交響楽団は名前の通り、ハンガリー南部の都市ペーチのオケ。 フンガロトンにハンガリーの現代音楽の録音がある以外はあまり聞かない団体の演奏だが、このCDでは曲と同じぐらい演奏が良い。 曲の魅力を過不足なく伝えてくれる好演奏だ。 録音も良好である。0 people agree with this review
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