There`s The Rub
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タカボー | UNITED KINGDOM | 不明 | 12/September/2010
1975年2月の来日公演の時、オープニングだったのが2曲目DON’T COME BACK。ツインギターのハモリが少しの乱れもなく完璧で、高校生バンドマンだった私は本当にびっくりしたのを覚えている。ARGUS、LIVE DATESも素晴らしいが、このアルバムの良さは英国っぱおい陰鬱な彼らの特徴的メロディとは全く異質のものだ。ロリーはこのアルバム前に入ったばかりなのにバンジョー・フラットマンドリンを操り凄い存在感で、サウンド的に全く浮き上がっていない。アルバムで特に好きなのはSILVER SHOESとHOMETOWNの2曲。ロリーの演奏に加え、マーティンのベースがリードギターのようにメロディラインを引っ張っている。WISH・BONEらしいマイナーコードのPERSEPHONEにスポットライトが当たりがちだが、メジャーコードで新境地を開いた上述2曲を特にお勧めしたい。間違いなく、違った面での彼らを代表する一枚だ。0 people agree with this review
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大畠逃介 | 石川県 | 不明 | 23/October/2009
ASHのアルバムの中で、「LIVE DATE U」・「LIVE IN TOKYO」と並んで好きなアルバムでありまつ、アルバムでありまつ!!有松。おそまつ!!1 people agree with this review
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でんまん | 茨城県 | 不明 | 03/June/2009
評価が高かったので聴いてみましたが、他の作品に比べて特別とは感じませんでした。彼ららしい音だと思います。 ツインギターだと他には Allman Brothers Band と Thin Lizzy を良く聴きますが、それらと比べると Wishbone Ash を HR に分類するには無理がありますし、音で言うなら Camel に近いと僕は感じます。参考になりますか?0 people agree with this review
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chick | CHIBA | 不明 | 10/April/2009
高校時代のベストの1枚、兄が「永遠の女神 」にはまり、私も大好き、当年50歳・・・私です。1 people agree with this review
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元気なじじィ | 大阪府高槻市 | 不明 | 12/February/2006
彼等の履歴・アルバムの歴史はよく知りませんが、個人的にはWishbone Ashの中はもとよりROCK中でも最高の1枚だと思います。ガキの頃コイツを聞いて感動、期待してなけなしの小遣いでPilgrimageを買ったけどイマイチ。最近コイツをCDに買いなおしたついでに、ユーザーレビューを見てArgusを、もしイマイチだったら…と思ってBest ofでバックアップしましたが、There’s the Rubほどの感動は感じませんでした。 ま、名盤中の名盤…だと思います。0 people agree with this review
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宮田製作所 | 不明 | 14/July/2003
アッシュの問題作とされる作品。オリジナル・メンバーのテッド・ターナーが脱退して音楽性がアメリカ的になったと言われるもののそれを窺わせるのはせいぜいCの一曲ぐらいでむしろ内容は充実している。キャッチーな@や大作のインストのE。そしてアッシュの歴史の中で傑出した名曲のBとD。女性シンガーの光と影を言葉を失う程哀しく美しい音世界で描いた前者、またダートムア伝承の悲恋の民謡を元にした後者はその歌詞世界と相まって感涙を誘う程素晴らしい。新加入のロリー・ワイズフィールドも違和感なくツイン・リードの一端を担っている。評価の高い初期の4枚に匹敵する名盤だ2 people agree with this review
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