Strauss, Johann II (1825-1899)
Die Fledermaus: Ackermann / Po
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レインボー | 不明 | 不明 | 21/September/2020
オットー・アッカーマンは、1950年代にフィルハーモニア管弦楽団とレハールとJ.シュトラウスのオペレッタ録音をしていて、歌手の豪華さも手伝い、それらは名盤として知られ、復刻もなされている。 しかし晩年に入れたシュトラウスの『こうもり』は何故か復刻機会も少なく現在も廃盤状態である。 これは同じレーベルにカラヤンがフィルハーモニア管弦楽団を振ったこうもりの全曲盤があるため、そちらを優先したためではないかと思われるが、このアッカーマン盤も歌手の豪華さは十分だし、演奏もメリハリがあり有名な音源にも匹敵する。 珍しくバレエが他作品を引用していないのも良い。 復刻はEMIだからか、ちょっとイマイチだが、まぁ聴けるだろうか。 廉価盤なので台詞はライナーにはないが、有名な曲なので調べればすぐ分かるだろう。1 people agree with this review
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まこと | 大阪府 | 不明 | 19/October/2005
こんな録音知らなかった。同じEMIのカラヤンの有名な録音の5年後のものだがうってかわってのんびりした録音になっている。テンポ運びに少々古さを感じさせる部分もあるが、総じてよくまとまっているし、歌手もまずまず。なかなか良い演奏なのだが、名盤目白押しのこうもりだから、中途半端な印象は否めない。それと、解説書のアッカーマンの写真、もうちょっとマシなの無かったのか?どうみても指揮者じゃなくてフロッシュの写真だ!1 people agree with this review
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