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Bruckner (1824-1896)

CD Sym.8: Matacic / Nhk So (1975)

Sym.8: Matacic / Nhk So (1975)

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  • ★★★★☆ 

    和尚  |  群馬県  |  不明  |  05/May/2003

    これこそブルックナーの音楽!N響は熱く力演……なのだが、金管を中心にトラブル続出。第3楽章クライマックス直後には、何かが倒れたような大きな物音など、本質的でない部分でハラハラドキドキさせられる。楽譜は、ベースはノヴァーク2稿だがマタチッチが独自にアレンジした部分がある。

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  • ★★★★☆ 

    ロベルト・B  |  東京2003年4  |  不明  |  21/April/2003

    マタチッチと言う人名指揮者だと聞いていたが.これを聴いてなるほど 納得日本のオケと言うとどうしても 金管の線の細さを感じるこの演奏にも多少それは感じるが.それにしてもよくここまで日本のオケをまとめ 上げたと思う.演奏技術は私には判らないけれど.人間と言うものに 完璧を求めない(それを目差す姿勢は大事だが)私にとって有機的な演奏であればそれでよし.技術は完璧 でも無機的な演奏もあるのだから。

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  • ★★★★☆ 

    和人  |  不明  |  04/April/2003

    以前、マタチッチのブルックナー5番のCDに感動したことが忘れられず、今回期待して購入した。確かに、随所に彼らしい表現が聞かれ、録音も同曲の84年盤に比べ臨場感があると思った。しかし、面白さはあるものの、当時のN響の技術は今一つであり、完全に満足するには至らなかった。かつて、マタチッチという偉大な指揮者が存在したという記録的な価値はあるものの、幾度も再生装置にかけられるCDとして考える場合、残念ながら評価が割り引かれるのではないかと思う。

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  • ★★★★☆ 

    tsucchy  |  愛知県  |  不明  |  01/April/2003

    待たされた甲斐があった。非常に緊張感の高いかつ分厚い響きが聴こえてくる。当時のN響は、元々ドイツ色が強い中、マタチッチの棒の下、堂々たるブルックナーを聴かせている。きっと、会場で生で聴いたらもっと凄演だったろうと伺える。デュトワが音楽監督になってから、確かにN響はレパートリーが広がり、いい意味「器用」になったとは思うが、再びこういう演奏ができるだろうか?(というより、こういう職人的な指揮者がいなくなってしまったということだろうか…)

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  • ★★★★☆ 

    nagata  |  東京  |  不明  |  28/March/2003

    私もこの日ゼネストの中、やっと会場にたどり着きましたが、2楽章からしか聴けませんでした。でも、4楽章の興奮は忘れられません。今は名演がすぐに手に入る時代です。若い世代はこの演奏をどのように感じるのでしょうか。でもN響の過去を知りたいならば避けては通れません。

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