春と修羅 写訳
Customer Reviews
-




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




izkeiske | 岡山県 | 不明 | 25/April/2021
詩は理解しがたい。賢治の詩は尚更。ただほとんどの詩が星空や水辺のほとりや美しく咲く花や鳥の歌声の中に、ぽつねんと生を営む賢治の存在が感じられたような気がしました。自分の存在や人生が、大きな自然界の中で蟻が葛藤するようなそんな対比。妹の死。自分の病気。色々思う所が吐き出されたのでしょう。最後迄は繰り返しなので読めませんでしたが、美辞麗句を使わないでも生きる美しさがだせるのだと、感心しました0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
