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Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

CD J.S.Bach: Das Wohltemperierte Klavier (Auswahl)1

J.S.Bach: Das Wohltemperierte Klavier (Auswahl)1

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    古き良き時代  |  大阪府  |  不明  |  23/March/2020

    素晴らしい演奏です。 飾ったところなど、全くありませんが、本当に語りかけるがごとき名演で、心が静まり幸福な気分になれます。 どことなく、シフの演奏に似ている感じがします。 シフがDECCAでバッハの主要独奏曲全集が出ていますが、ケンプは出ていませんので、是非、一枚一枚お買い求めになることをお勧めします。 絶対に損はありません。 録音状態も決して悪くはありません。

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  • ★★★★★ 

    usanosuke  |  神奈川県  |  不明  |  08/February/2015

    暖かみのあるケンプならではの素晴らしい演奏ですね。

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  • ★★★★★ 

    みすず、つれづれクラシック好き。  |  神奈川県  |  不明  |  06/January/2015

    装飾を廃したバッハ。 トリルに萌える方にはおすすめしませんが、「バッハはつまらん」と思っている私が唯一聴く「ケンプのバッハ」 バッハを研究したケンプ。彼がバッハ演奏をする際に選んだのは、古楽器でも、オルガンでもなかったんですね。 バッハらしくないに違いありません。でも、人工的な臭いのしない「優しい」バッハです。 旧盤で所持しています。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  17/November/2008

    技巧的には既にトップレベルではなくなったからこそケンプの弾くバッハは何と落着いた雰囲気で誠実に展開されていることでしょう。必ずしも作曲者はこの平均律を聴かせる目的で作曲したわけではないけれど各演奏家の録音を含めたチャレンジはここ一世紀近く続いています。本CDは平均律抜粋で全体の運びを恰も聴かせる曲の様に調性ストーリー流れをそれなりに組んで工夫されています。何れにしてもケンプ80〜85歳での収録、自ずと冒頭述べたスタイルになるのも当然ですが彼の本質から来る要素が大きなウェイトを占めている事を再認識する最高盤です。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  17/November/2008

    技巧的には既にトップレベルではなくなったからこそケンプの弾くバッハは何と落着いた雰囲気で誠実に展開されていることでしょう。必ずしも作曲者はこの平均律を聴かせる目的で作曲したわけではないけれど各演奏家の録音を含めたチャレンジはここ一世紀近く続いています。本CDは平均律抜粋で全体の運びを恰も聴かせる曲の様に調性ストーリー流れをそれなりに組んで工夫されています。何れにしてもケンプ80〜85歳での収録、自ずと冒頭述べたスタイルになるのも当然ですが彼の本質から来る要素が大きなウェイトを占めている事を再認識する最高盤です。

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  • ★★★★★ 

    mimi  |  兵庫県  |  不明  |  08/February/2006

    確かケンプの最後から二つ目の演奏だったでしょうか。初発売時、1巻4番嬰ハ短調の最初の一音からこの世の全ての塵芥を流し込んだような、深くしみじみとした世界に引き込まれたものです。人に聞かせようとする意識など一切なく、ひたすらバッハに同化し自身のために奏でた心の詩。この深く美しい、それでいてどこまでも日常的な音楽は、自分にはケンプの人生そのものとさえ聞こえます。

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