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Tchaikovsky / Liszt

CD Manfred Symphony / Tasso: Silvestri / French National Radio.o

Manfred Symphony / Tasso: Silvestri / French National Radio.o

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  • ★★★★☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  25/January/2024

    ルーマニア出身の指揮者、コンスタンティン・シルヴェストリが残した録音を復刻したもの。 メインはフランス国立放送管弦楽団を振ったチャイコフスキーの交響曲マンフレッド。 これはシルヴェストリ節炸裂の大変面白い演奏で、メリハリが聴いた劇的な演奏です。 終楽章ではオルガンが効果的に使われていますが、本演奏程、効果的な演奏も珍しいのではないかと言うほどの名演です。 併せて収録されているのはフィルハーモニア管弦楽団を振ったリストの交響詩タッソー。 マンフレッドに霞みますが、こちらも悪くはありません。 録音は時期相応と言ったところです。

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  • ★★★☆☆ 

    OTTO  |  東京都  |  不明  |  25/February/2021

    演奏はよいが、音がくぐもりがちなため、得られる開放感もやや低くなる。

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  28/July/2013

    2曲とも1957年の録音ですが、モノラルです。この時期ならもう普通にステレオでいいのにねぇ、残念です。開始早々、古めかしい音にがっかりしますが、聴いておりますと慣れてきて気にならなくなります。さて、シルヴェストリさんの「マンフレッド」は、ボーンマスとの激烈ライヴがありましてそれもよい出来でした。先立つこのセッション録音も同様なスタイルで、ずいぶんとダイナミックで起伏の激しい演奏です。第1楽章は音の古さがハンデになってちょっと中途半端。第2楽章は粘らずにすっきりとまとめ、第3楽章が白眉だなあ、強靭な抒情とでもいうべき熱さがあります。第4楽章は豪快に盛り上げ、ラストのオルガンも大音量で大迫力。ホントに録音の古さが惜しまれます。フィルアップの「タッソー」は初聴きで何とも言えませんが、ま、ほどほどの曲をそれなりに聴かせてくれました。といふことで、演奏はオッケー。

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